山形県 酒田の幼稚園『若草幼稚園』です。
園内の様子や入園のご案内の情報をご紹介します。

幼稚園 〒998-0037 山形県酒田市日吉町1-4-34
TEL 0234-22-2132 FAX 0234-22-9740

ベビールーム 〒998-0062 山形県酒田市北新町1-1-58
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園長ブログ

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この頃の子ども達~遊びの中から

2022.07.21

先日、年長組の子ども達が大型積み木を組み立て、楽しそうにごっこ遊びをしていました。

その様子を見ていた私に、〇ちゃんが「(遊びに)はいりたいの?人魚になる?」と誘ってくれました。

 残念ながら仕事の電話でその場を離れましたが、あとで思い出してはクスクス・・・

とてもとても愉快な気持ちでした。そう、私は人魚になれるのだ!と(笑)

 

 子ども達は自由です。

どんなものにも変身できて、どんなところにも行ける。

〇歳の私も人魚になれるし、お姫様や悪者をやっつけるヒーローにもなれる。

子ども達の遊びの中では、立場や年齢やその他、様々な「枠」や「形」に捉われず

その世界を満喫することができる。

あたりまえのことのようで、改めて、不思議で素敵な時間が園生活には流れているなあと感じました。

 

 その年長児達は、サメになったり、小さな魚家族がいたり、ストーリーを共有しながら、

まるで本当に海の中のように遊び楽しんでいました。

人魚達がそのうち追いかけっこを始め(・・・人魚達、足あるし、速い!?)

見ていて大笑いしましたが、そもそも「人魚に足がある!?」と突っ込みたくなるのは、

私が「枠」にはまっているからだなあと反省。

アスリートのように足が速い人魚もいるかもしれない・・・と思ってみると、

またまた日常が楽しくなるような気分でした。

 

 子ども達といると、固定観念にとらわれている自分に気付くことがあります。

この世に見えているものは、人間の脳が認知しているもののほんの一部でしかないし、

認知していないもの、認知できないものがどれほど多いことか?

認知できることで、生活が豊かになったり様々なリスクを回避できることが多い一方で、

認知できるとの「思い込み」が危険を招くこともあり、常に柔軟な心持ちでいたいと自分自身に問います。

 

 感染症の増大や予想外の深刻なニュースに不安はつきない日々ですが、

それでも子ども達の笑顔は輝き、変わらず全力で「今」を生きています。

創造力、尽きない好奇心、意欲に溢れています。

そんな姿を大事にこれからも育んでいける園生活でありたいと思います。

 皆様もどうぞ「今」「日常」に目を向け、お子さんと発見を楽しんで下さいね。

 

 

 

とうとう明日は一学期終業式です。

 

先日、年長組の子ども達が大型積み木を組み立て、楽しそうにごっ…続きを読む

新年度スタートしました!

2022.04.07

本日7日は、令和4年度入園式でした。

1回目はぽっぽ組の皆さん、2回目はひよこ、たんぽぽ、かなりや組の皆さんでした。

感染症拡大防止にご協力いただきましてありがとうございました。

 

オープニングは恒例の先生達のダンス!ダンス!ダンス!

いかがでしたか!?

(来年こそはセンターをねらいたいで~す💦)

 

2回目のセレモニーでは、

途中で、PTA会長さんがステップ軽やかに?踊りに加わって下さいました。

会長さんいわく、「数年前の『なかよしうさぎのおまつり(未就園児事業)』の際にも、突然のフリ!?で踊ったが、恥ずかしい気持ちが勝り後悔。やるなら中途半端だとかえってかっこ悪い。次回は思い切りやろうと思った」と。

入園前の初めてのイベントで踊った時のことを思い出し、そしてその後のPTAでの様々な方々との出会いが、「やるならば全力で!(例え数秒間の踊りでも・・・💦)」という思いにつながり、今回めぐってきたチャンス!?を逃さず(笑)参加して下さった・・・とのお話を聞き、感動でした。

若草PTAの熱い想いは、確実に繋がっているのだなあと。

ひょっとしたら、今日参列の保護者の皆さんの中にも、会長さんの姿を見て、「次回は自分も!」と思って下さった方がいるのではないでしょうか!???

(これから突然フル場合がありますが怖がらないで下さいね!?💦)

 

受け継がれていくもの、つながっていくもの・・・子ども同士、保護者同士、そして園と家庭。これからも大事に、職員も一緒に、今年度ならではの若草物語を創っていきたいです。

どうぞ宜しくお願い致します。

 

 

 

さあ、今日から新しい環境で一歩を踏み出した子ども達。

いっぱい泣いて笑って、思い切り心を開放して、様々なひと、もの、こと、文化との出会いを楽しめるよう、そしてゆっくり、じっくり、たっぷり経験を重ねていけるよう、努力していきたいと思います。

先生達もはりきってます!

明日からクラスでの給食も始まります。

4月6日の始業式に参列いただいた新入のことり組さんも加わって、嬉しい「はじまり」です。

 

 

明日は学校の入学式もありますね。おめでとうございます!

卒園生の皆さんにとっても、いよいよ新たな「はじまり」ですね。

どうぞどうぞ「今」を「ドキドキ」を楽しんで下さいね。

 

 

園庭の桜もつぼみが膨らんできています。

子ども達、そして保護者の皆さん、先生達の想い、夢や希望、期待が膨らんでいく日々でありますように。

改めまして、

今年度も宜しくお願い致します。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

本日7日は、令和4年度入園式でした。 1回目はぽっぽ組の皆さ…続きを読む

令和3年度修了します

2022.03.31

 今日は3月31日、令和3年度が終了します。

 プレイスクールの年長サンは最終日。最後の挨拶をしてさよならする姿を見送る先生達にとっては、想いがこみ上げ、「終わり」や「別れ」に感傷的になってしまいますが、子ども達は「早く学校にいきたい!」「〇○が楽しみ!」と期待に心弾ませている様子が伝わります。やはり子ども達は「今」を生きる!…たくましいです。

 「終わり」は「はじまり」、新たなスタートでもありますね。

 

 広報の文章にも書いたのですが、以前、「よねさんの紙芝居」として地元で活動される「米田佐之助さん」が来園した際、若草の子ども達は「突っ込みが素晴らしい!」と褒められたことがありました(笑)。大人は「違う」と思っても声をあげない、どうせ変わらないだろうと指摘をやめてしまう。でも子ども達は違う。何度も何度も「違う」「変だ」と突っ込む。そこが大事。子ども達に「君たちは素晴らしい!違う、変だ!と思ったことは、何度も諦めずに伝えることが大事なんだよ」と語りかけて下さいました。

 さらに、我先にまず手をあげる、そしてそれから考える!?そこも素晴らしい!…とも(笑)。

 屈託なく笑い、我先にと手をあげ、間違いを恐れず、わからないことは「わからない」と伝え、何度でも「突っ込む」。そんな子ども達がいつから、手をあげなくなり、「どうせ〇○しても仕方ない」と諦め突っ込まなくなっていくのでしょう?他の国よりも「自己肯定感が低い」と言われて久しい日本の子ども達…。

 

今、巣立ってゆく子ども達の前には、これから様々な困難が立ちはだかることでしょう。

それでもどうか、自分を信じて、信じぬいて、仲間と共に、時には一人ででも目指すもの、こと、方向へ歩んでほしいと願います。新しい世界を恐れずに一歩を踏み出してみて下さい。

 

明日からは新年度、プレイスクールが始まります。先生達にとっても新たなチャレンジです。今年度、子ども達からもらった沢山の感動と勇気、そして愛を胸に、先生達もワクワクしながら新しい出会いに感謝して明日を迎えたいと思います。

 

今、幼稚園は静かです。

もうすぐ「今日」が終わります。

 今年度も多くの方々のご協力のおかげで、終了することができます。心から感謝申し上げます。

 ありがとうございました!

 

 「今日はこれでおしまい 先生さようなら みなさんさようなら」

 今日は3月31日、令和3年度が終了します。  プレイスクー…続きを読む

つれづれ「豆まき」日記

2022.02.05

 

3日は、恒例の「豆まき」でした。

今年は、鬼達も子ども達もディスタンス!?

年中・年少組は突然窓ごしに現れた鬼に向かって、手作りの新聞紙ボールを力いっぱい投げて撃退。

見事に子ども達の勝利となりました。

 

 

さて、

年長組の桃太郎達は如何に・・・??

 

 

いつもは10頭もの怖ーい鬼達が子ども達に向かってきて大暴れするのですが、今回は叫ばず動かず線?から出ないらしい・・・とあって、今年は楽勝と思いきや、いやいやそんなはずはない・・・??

「自分の怖い気持ちに向きあう(自分との戦い!?)」「仲間と一緒にのりこえる」というねらいを達成するために、今年は「鬼が島」に子ども達が自ら向かうことになりました。

 

 

ホールに登場した「鬼が島」。

そこに鬼が棲んでいる。

その鬼ヶ島に伝わるお札を、一人一人とってこなくてはならない。

昨年はみんな一緒に参加し、先生のエプロンに隠れ、眼を閉じ、耳をふさいでいたら終わっていたという○ちゃんにとっては、何もしないまま時が過ぎるのを待っていればよかった昨年とは違う。

行動せねばならない。

行動しないと終わらない。

昨年よりもハードなミッションではないか!?

 

 

数日前から作戦会議が始まった。一緒にいくのは、数人。

仲間がいるから大丈夫・・・のハズ・・・きっと・・・たぶん・・・たぶん。

 

 

武器づくりが始まり、当日を迎えた。

 

5人、6人のグループに分かれていざ出発!

鬼ヶ島に響く怪しい鬼の声?

 

出てきた鬼は2頭。ものすごい形相だが、確かに向かってこない。

この世との境界線?から出てこない・・・ハズ・・・

だから大丈夫!

・・・と思ってもなかなか前に進めない。

 

オレが守る!と言っていた○くんは、あら!?なぜか女子の後ろから豆を投げている・・・(笑)

しかも、せっかく作った武器も忘れてるし・・・。

 

 

あれ!?

2頭と思っていたら、鬼ヶ島の岩の間から、子ども達曰く

「般若とダルマ鬼がのぞいている!?」

 

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・💦

 

怖かった鬼ランキング第一位(後で子ども達に聞きました)の「般若鬼」が、

目的のお札がぶらさがった岩のところで、「おいで、おいで」と手招きしてる!

 

 

 

あと少しでお札がとれそうなのに、あと一歩が出ない。

あと一歩。その一歩。頑張れ!負けるな!担任のペップトークが炸裂し、

仲間が繋いでくれた手の温もりが、心に「勇気」の炎をともし

踏み出す一歩の力強さ!

そして、逃げるスピードの速いこと!

 

 

お札をゲットした子ども達の笑顔はとびっきり!最高でした!

 

 

 

今年は、36年に一度のめでたい寅年だそうで、お札には、虎と勇気と若草ひよこマーク。

12年に一度のめでたい丑年に詣でた羽黒山遠足パワーも合わさって、

今年の年長組は最強ではないか!!・・・と盛り上がり、お昼の「鬼さんカレー」をたいらげ

難関?の豆まきをクリアした子ども達。終わった後の、しゃべる、しゃべる、しゃべること!

どんなふうに鬼をやっつけたか、どんなに勇ましかったか・・・(笑)

 

 

それを共有するのが、とてもとても嬉しい先生達です。

 

 

「助けてあげられなくてごめんね~怖くて園長先生は隠れてたの・・・(ほんとに隠れてました)」

と伝える私に、「大丈夫!○○ちゃんが助けてくれたよ!」と笑顔の○ちゃん。

 

豆まきが怖いだけでなく、仲間との絆を感じ、やりとげた達成感、満足感、

そして「自分との戦いに勝利」した自信となって、心に残ったらいいなあと思います。

 

 

6歳 

(まもなく6歳になる)5歳  真冬の大冒険!!

 

がんばりましたね!

 

 

 

 

さて、

年少組の○ちゃんは、豆まきが怖かったけど、給食の「鬼さんカレー」が食べたかったから休まなかったんだよ・・・と○ちゃんのお姉ちゃんが教えてくれました。

恐るべし年少組の食欲!?・・・(笑)

 

年中組の○ちゃんも、給食の「鬼さんカレー」を食べて、

「鬼をのみこんでやっつけたよ~」と教えてくれました。

 

怖い日を、「おいしくて楽しい日」にしてくれて、調理員さん達ありがとう~💛

 

 

一人一人の様々なドラマがあった「豆まきものがたり」。

 

健康でいっぱい食べて遊んでおもいきり笑える日々でありますように。

 

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2021年が終わります~ご協力いただきましてありがとうございました!

2021.12.25

 昨日は2学期終業式でした。

 

今年度、ベビールーム(0歳~2歳)では初めての「保育参観」を行いました。なるべく普段の姿を見ていただきたいと、別室から(20×30cmぐらいの窓をつくり)子ども達には内緒でそこからのぞいてみていただきました。

2歳児クラスでのこと。

小さな窓ですが、子ども達が自分のママ、パパと気付き、さらには友達のママのことも認識できていたとのエピソードに、マスクのお顔があたりまえとなり、目の部分だけでも子ども達は区別できているのだろうと参観後に話題になりました。また、自分のママ、パパとわかった後もそのまま好きな遊びに夢中になる姿、あるいは親の存在に気付かずとも、普段通りに担任や友達と関わる様子を見ることができよかったとの声も多かったです。

 

 非日常が日常になりつつある昨今ですが、子ども達は身体全部の感覚を使って一生懸命情報を招集し、順応し、精いっぱい自分の力を、自分自身を発揮しているのだなあと実感しました。

様々な制限があったとしても、本来内在する別の能力を働かせ(補い)判断し行動している子ども達なのだと思うと、きっとこれからまだまだ大人の想像を超えた力を発揮して自分の世界を拡げていくものと頼もしいかぎりです。

 

 

 

話は変わりますが、12月8日は仏教では「成道会(じょうどうえ)」といい、お釈迦様がおさとりを開いた大切な日とされています。園でも、年長・年中組の子ども達がお寺での供養に参加しました。

その一方で、例年クリスマスを意識したお楽しみ会や親子レクリエーション、制作、装飾なども、それぞれのクラス、学年で行い、「仏教園?なのになぜ!?」と以前質問をうけたことがあります。確かに私が勤め始めた当初はクリスマスの制作はありませんでした。

 

また、その質問と一緒に思い出すことがあります。

あるキリスト教系の大学の礼拝を見学する機会があり、広い礼拝室を持つその大学には、「仏教研究会」なるサークルがあり、「異なるものを知ることで我が道が見える」「異なるようでいて実は普遍的」「その宗教ならではの尊さ、美しさ」「排他ではなく受容・理解」等、学生と教授が議論する姿が印象的でした。異なるものを受け入れその文化、理念に触れることは面白いことだと思います。

(イベントがきっかけとなって関心が広がり、由来や本来の意味についてうんちくを語る?子もいたりして、実は幼稚園のイベントはなかなか奥が深かったりするんですよ・・・笑 )

 

子ども達にとって現代は、クリスマスは身近な冬の大イベント。例え商業的ベースにのせられて?いたとしても、クリスマスにちなんだ歌や装飾の美しさ、街全体を包むキラキラ感、もうすぐ新年を迎える期待感など子ども達が漠然とでも感じ、何かしら心にワクワク感、希望がやどり踏み出していけたらいいなあと思っています。

23日には、園にもサプライズサンタさんが登場!

(ちょっとイヴァン先生に似ていたけど!?)笑顔いっぱいの子ども達でした。

 

 

 

いよいよ2021年が終わります。

 

「不便から生まれる工夫」「困惑から育まれる思考」

「挑戦して気付く可能性、達成感」

「不足から感じる感謝」「笑顔から拡がるつながり」

そしてやはり

「愛から育まれ沁み込む安心感」・・・

 

2学期も子ども達の姿から多くを学んだ日々でした。一見何げない姿でも、子ども達の心の成長は大きいことと思います。そんな子ども達の素敵な変化に目を向け、受け止めていきたいと思います。

この一年、様々のりこえ、沢山頑張った子ども達

そしてもっともっと頑張ったお家の皆さんご自身をも、

たくさんたくさん褒めてあげて下さいね。

 

沢山ご協力いただきまして支えていただきましてありがとうございました。

今学期の反省を3学期につなげ、新年も理念を明確に、

伝統と改革、変えていく柔軟性を持ち、職員一同努力してまいります。

どうぞ宜しくお願い致します。

 

楽しいクリスマスを!

そして

よいお年を!

 

 昨日は2学期終業式でした。   今年度、ベビール…続きを読む

不思議がいっぱい!?

2021.06.18

あっという間に6月、気温も高くなりました。

毎日子ども達はたくさんの発見をし、眼をまんまるにして!?教えにきてくれます。

 

年長組はすくすく畑で収穫。年中時代に植えたタマネギが

見事に大きくなって、長ネギみたいなながーい葉っぱもついているまま

大事に大事に見せてくれました。アイスプラント、ズッキーニ、スナップエンドウ、

ソラマメ等々・・・スーパーでは見られない旬の野菜の触感、色、匂い・・・様子に興味津々。

 

年中組も、年長組に刺激を受け、花壇に植えたホウレンソウを収穫し、

担任がホットプレートで炒めたものを味見!(👍!)・・・と、そのそばで

さなぎになっていたカブトムシが羽化し・・・大賑わい(笑)

・‥乾く前の羽の部分が真っ白でキレイ!

 

前日には、池の亀が産卵・・・!!!

 

 

毎日毎日、淡々と、でもドラマティックに過ぎていく日常に、子ども達は立ち止まり、

眼を向け、何かしら感じ、考え、そして、また淡々と歩んでいます。

 

自然の不思議さに出合い、子ども同士、集団の中で刺激しあい、

感じ考え確実に大きくなっていってます。

 

 

先週の土曜日に行われた研修会では

「幼児期から自己肯定感を高める言葉の力~ペップトーク」と題しての

お話でした。

『正解、不正解ではなく(ないものにフォーカスするのではなく)その人の存在を受容し認めていく。

私達は、子ども達の「ドリームサポーター」であり、自分自身のドリームサポーターでもありたい。

ネガティブな言葉をポジティブに変換。イライラした時の3秒ルール!

そして、「ありがとう」の言葉は、国を選ばず、その言葉の響き、波長が人にとってとても心地よく

どんな言葉より美しいものであり、大切にしたい。』

・・・たくさんたくさん感じいろいろ考えました。

 

様々な立場の方々と出会い、お話する機会は貴重ですね。

 

幼稚園は、子ども達はもちろんですが、大人にとっても

様々な考え、自分とは違う価値観に触れ、面白い!と思える発見の場でも

あるように思います。

 

まだまだこの世界は摩訶不思議・・・いくつになっても不思議がいっぱいです。

 

 

 

 

 

あっという間に6月、気温も高くなりました。 毎日子ども達はた…続きを読む

入園式

2021.04.09

 4月7日は令和3年度の入園式でした。

 感染拡大防止のために、クラスで時間差をつけたり、例年より短時間で行ったりしましたが、

「短縮」ではなく「凝縮」という考え方で、お祝いの気持ちをぎゅう~っとパンパンに

つめこんで!?お迎えしましたよ。(ご協力いただきましてありがとうございました!!)

 オープニングの踊りも揃わなくとも何のその…子ども達やお家の皆さんが笑顔になってくれたら

それで幸せ~💛の先生達でした。

 

 

 

 さて、新しい環境、メンバーでスタートした新学期。

 子ども達もお家の皆さんも期待と不安が混ざりあっての登園だったことでしょう。

 明日は土曜日、ちょっと一休み。ゆっくり休んで、また月曜日待ってますね。

 

 

 

 『人の身体は食べ物でつくられ、人の心は、それまで聞いてきた言葉でつくられる』

とよく言われます。そうであるならば、子ども達が耳にする言葉(また、目にするものも)を

意識しながら保育にあたりたいといつも思います。

 お家でも子ども達の素敵なところをたくさん発見してくださいね。

 

 入園してから、様々な面が見られ、時にはこれまでと違う心配な姿も見られるかもしれません。

どんな姿も、次につながるウオーミングアップと捉え、どうぞお子さんを信じて送り出してくださいね。

 信頼して送り出していただけるよう、

充実した園生活となりますよう職員一同努力していきたいと思います。

 どうぞ宜しくお願いいたします。

 

 

 

 

 

 

 

 4月7日は令和3年度の入園式でした。  感染拡大防止のため…続きを読む

始まりました!

2021.04.06

今日は令和3年度の始業式でした。

新しいネームをつけた新年中組と新年長組、

そしてことり組さんは親子での参加となりました。

 

式中に、「今年の「合言葉」は『元気! 勇気! ラッキー!』で

いっぱい食べていっぱい遊びましょうね~」

と伝えると「はーい」と子ども達。

 

参加された〇ちゃんのお父さんは、

「元気! 勇気! いのき~!」とお子さんと唱えてくださったそうです(笑)

・・・なんだかその方が、テンションあがります・・・年代的に!?

 

今年も若草で出会えたご縁が嬉しくて、先生達もどんな「若草物語」になるかな~と

ワクワクしています。

 

今日も張り切って踊りの練習中!?

明日の入園式も楽しみです。

 

皆様、どうぞ宜しくお願い致します!

 

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卒園式

2021.03.17

こんばんは。

前日の雨が嘘のよう!?しかも強風注意報まででていたのに、

屋上でのエコバルーンセレモニーの際には見事に晴れて青空が見え、

気持ちよいお天気の中、ドローン撮影もばっちりでした。

さすが!「強力晴れ女」を自称する?年長担任達でした。

きっと、これまで様々準備してくださった学級活動部の方々、そして子ども達の

願いも届いたのでしょうね。

 

式が終わった後、子ども達とのエピソードで話がつきず、さみしくて嬉しくて

大笑いしたり涙ぐんだりと忙しい!?先生達でした。

そんな時間がもてることが嬉しく、この仕事の醍醐味だなあと感じます。

 

 

 

♪『さよならは別れの言葉じゃなくて

再び逢うまでの遠い約束・・・』♪(ふ、古い!?・・・笑)

以前、卒園する際、保護者の方が歌ってくれて、それ以来

この季節になるとつい、口ずさんでしまいます。

 

口ずさみながら、しばらくはこの感情をゆっくりと

味わいたいと思います。

先生達も次に向かうまで、リセットまで、時間がかかりそうですが、

明日からプレイスクールで、またいつもの日常が始まります。

ゆっくり、じっくり子ども達と一緒に日常を楽しみたいと思います。

 

卒園生のみなさん、たくさんの想い出をありがとう!

「もう用意はできました。賢い目は輝き、強いからだはなにごとにも

打ち勝っていくことができます。

さあ、青く澄みわたった空に勇ましく飛び立って下さい。

私たちは、はるかにその姿を見守っています。

おめでとう。」

保護者の皆様、若草ゆかりの皆様、支えていただきまして

ありがとうございました。

こんばんは。 前日の雨が嘘のよう!?しかも強風注意報まででて…続きを読む

巣立ちの時

2021.03.16

今日は令和2年度修了式でした。

昨年からの感染症の影響は大きく、様々な行事、活動が中止や変更となり、

いままでの「あたりまえ」がそうでなくなり、様々なことを考える機会が

これまで以上に多かったように思います。

園長就任1年目。

子ども達の園生活の一年はものすごく成長し、特に3学期は月日の流れに加速がつき、

まるで早送りで見てるように!?子ども達のたくましさを次々実感するのに、

大人とは、・・・いえいえ、私の場合ですが・・・子ども達にくらべると

なんとおぼつかないことか・・・

と、振り返ります。

子ども達は、進級に心をときめかせ、卒園はさみしいけれど、

大きくなった喜び、一年生は楽しみ!とワクワクしているようです。

「さみしいけれどワクワク」「悲しいけれど嬉しい」

そんな不思議な感情を抱くことも、成長なのかもしれませんね。

年中・年少の子ども達も年長組の姿に憧れ、また一歩踏み出すことでしょう。

明日はいよいよ卒園式!

晴れますように!!

今日は令和2年度修了式でした。 昨年からの感染症の影響は大き…続きを読む

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