令和6年度修了しました
2025.03.31最終日の玄関はとても賑やかでした。
年中さんや年少さんは、大きいクラスになる期待でいっぱい。
年長さんは、子ども同士抱き合い涙している姿もあり、担任達も最後のお別れがさみしくもあり
大きくなった姿が嬉しくもあり、涙と笑顔が入り混じって、いつも以上に賑わうひと時でした。
卒園式にいただいた啓翁桜は、その美しさに魅了されましたが、葉桜になっても凛とした美しさを感じ、月日の流れ、季節の移り変わりをも表し、子ども達を見送った証のようで、もう少し余韻を楽しみたいと思います。
以前、聞いた話では、桜が散る時、その花びらを目にすると、過去のいやな事柄を流し、新たなスタートがきれる!??とのこと。明日から登園する子ども達、新入の子ども達にとっても桜は、葉桜になっても縁起がいいはず!
さあ、迎える明日が、子ども達、お家の皆様、先生達にとっても、素敵な日でありますように。
令和6年度もたくさんご協力いただきましてありがとうございました。
卒園生の皆さん、いつでも遊びにきてください。
だいぶつさまといっしょに、応援しています。
「ワクワクあふれる一日を! わかくさようちえん」
若草あいうえお…「ん」がでたから おしまい。
『 きょうは これで おしまい
せんせい さようなら みなさん さようなら 』