園長ブログ

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カテゴリー: 日記

野菜収穫

2017.07.05

野菜収穫

6/30 夏野菜収穫&試食(年長組)

この日はズッキーニ祭り。画像の上段全部がズッキーニです。いろいろなサイズや形、色があって面白いです。一部肥大させすぎですが、子ども達はでかいほど喜ぶのです。ピーマン、ナス、きゅうりも少し収穫。かなりや園児はアイスプラントをがっちりと採りました。その場で調理してさっそく試食。きゅうりは生、ズッキーニは炒め、アイスプラントは湯がいてマヨネーズ和え。すくすく畑マジックで食欲旺盛でした。美味かった!

2017.07.05 野菜収穫

ほうれん草のビビンバ丼

2017.06.27

ほうれん草のビビンバ丼

6/17の土曜日の一コマです。この日の給食メニューは「ほうれん草のビビンバ丼」。先日ほうれん草を収穫した年長さんは、ポパイの影響でモリモリ食べていました。写真のRちゃんも食欲旺盛!ところでこの日の調理師さんは、保護者でもあるKさん。何と…先日のポパイ劇場で、ポパイからやっつけられたブルートの奥さんです。毎日美味しい給食作ってくれています。実はブルートも、ほうれん草パワーの持ち主だったのですね。

2017.06.27 ほうれん草のビビンバ丼

心の中の防潮堤

2017.06.21

心の中の防潮堤

昨日から園長は、庄内地区の曹洞宗の僧侶や檀信徒の方々と、岩手県に来ております。今日は被災地の陸前高田市で、震災で亡くなった方々の供養を行いました。毎年宮城や福島へは追悼供養や傾聴ボランティアで訪れていますが、岩手の被災地は初めてです。

現地では震災を経験した語り部の方より、当日の状況や復興への取り組みを話して頂きました。津波の襲来の様子や生死の境目、肉親とのつらい別れ、人々が互いに支え合う様子等一つ一つのエピソードが生々しく、かつ胸を打つ内容でした。「奇跡の一本松」や「津波てんでんこ」等記録を読んだり、映像で見たりしてわかっているつもりでしたが、現地で直に見て聞くことで、臨場感や理解度が全然違いました。街はだいぶ新しい建物や道路が造られていましたが、街全体のかさ上げの為の盛り土の塊の数々、沢山の重機の列を見て、復興まではまだまだ道半ばの思いを強くしました。

過去の津波では、防潮堤が役立ち被害が最小限に食い止められたことがありました。しかし今回は、地震後すぐに高台に逃げた人と、防潮堤を信じて避難が遅れた人で生死が分かれました。現在は新しい防潮堤が建設中です。語り部の方の最後の言葉が印象的でした。「人が作ったものに頼らないで下さい。その代わり、自分の心の中の防潮堤を高くして下さい」。 

今年は震災後7回忌の供養で、仏教でいえば次の節目は13回忌です。しかし現地では間隔は空けようがなく、一年一年の積み重ね、そして故人への日々変わらない想いを実感しました。 合掌

2017.06.21 心の中の防潮堤

中村文昭氏の講演『でっかい子育て人育て』(PTA研修会)

2017.06.10

中村文昭氏の講演『でっかい子育て人育て』(PTA研修会)

今日は親子登園日ということで、多数の保護者から来園頂きました。ありがとうございました!

1時間程親子で活動した後はPTA研修会。講演会講師は中村文昭氏(クロフネカンパニー代表)でした。私(園長)は彼の著書をいくつか読んで、いつか生でお話しを聞きたいと思っていました。今回実現できてとても嬉しかったです。あっという間の1時間半でした。活字もいいが、しゃべりも面白い!一つ一つのエピソードが深く心に響きました。

◎頼まれ事は試され事 
◎「仕事」とは「作業」でなく「人を喜ばせる」こと
◎「学力」よりも「人間力」
◎幼少期の遊びの蓄積
◎子どもの「根拠のない自信」が成長の基本
◎「目標達成型」でなく「天命追究型」
◎「否定語」を「肯定語」に変換

2017.06.10 中村文昭氏の講演『でっかい子育て人育て』(PTA研修会)

57年前の若草ネーム

2017.06.06

57年前の若草ネーム1

57年前の若草ネーム2

今日は園長です。画像は、先月末に学校法人龍州学園の合同懇親会が開催された時、評議員のFさん(女性)から見せて頂いた若草ネームであります。彼女は第7回卒園(年長)なので、このネーム(ぽっぽ組なので年少)は創立5年目の昭和35年(1960年)の頃のものだと思います。
 
今のものと比較すると、とてもシンプルですね。名前と若草マークだけの表示です。さすがに年忌を感じますねよく今まで、このネームを無くさずにとっていたなあと思います。きっと大切に保管していたのでしょうね。
 
Fさんのお孫さんは今は年中園児なのですが、Fさんはもしかしてこの古いネームを、我が子や我が孫に、これまでずっと見せてきた歴史があるのかもしれないと思いました。そして母として、また祖母として、自分も幼い頃はあなたと同じ若草だったんだよと…思いを共有してきたのかもしれませんね。言葉でいくら説明しても幼子はなかなか理解するのは難しいですが、このネームを見せれば、きっと一瞬で理解したのではないかと思います。それが子ども達の、園生活の安心感につながっていったことでしょう。
 
57年前の若草ネーム…、とても貴重なものを見せて頂きました。
2017.06.06 57年前の若草ネーム

イバン先生

2017.06.03

イバン先生

「5/30 『イバン先生と英語で遊ぼう!』体験クラス」

7月から始まる「イバン先生と英語で遊ぼう!」の体験クラスを、年長と年中組別々に行いました。楽しい英語の曲を聴いて一緒に歌ったり踊ったり、様々な図形の色塗りをしたり、アルファベットの当てっこゲームをしました。ただ、母国語の基礎をしっかり築いてからの英語だと思うので、「指導」ではなくあくまで「遊び」です。でもこれからの時代を考えると、異国の人とのコミュケーションを、人生の早い段階でとる機会を持つことは大切だと思います。なので週1~2回は午前中から全園児と過ごしてもらい、希望園児に対して降園後のクラスを設定する予定です(来週正式に申込をとります)。

イバン先生とは今年1月の「うさぎの冬まつり」のイベントで知り合いました。なぜかウマが合い、4月から若草に定期的に来てもらっています。お互い好きな海外サッカーチームの話題で盛り上がっています。年長園児からは2人が似ていると言われましたが、多分頭の部分だけでしょう(笑)。現在一家でブルガリアに帰省中ですが、帰国次第また子ども達と交流します。よろしくお願いします。

2017.06.03 イバン先生

油断大敵

2017.05.26

油断大敵

「油断大敵」

今から12年前の若草創立50週年で、PTA会長を務めたN氏。仕事のできる男として、写真のように常に厳しい表情を崩さない。しかし…羽黒山遠足(平成18年)の帰りのバスで、ふとした気の緩みを園長は見逃さなかった。パシャリ!

N氏反省の弁…「もう頬づえはつかない」。(昔、そんなタイトルの映画ありましたね)

皆さんも気をつけましょう!

2017.05.26 油断大敵

年長組の学年名決定!

2017.05.09

学級活動総部長のKさんより、「年長学年名の決定」メールが届きました!年長保護者の皆さんよりご応募頂いた多数の案を基に、かもめ、かなりや両クラスの部長・副部長で相談した結果、

学年名…「花咲け絆29(ツーナイン)」 

に決定しました!この名前への想いは…「平成【29】年度の年長さんは東日本大震災の時に生まれた子供たち。子供たちのこれからの未来が、これからの日本が花咲いていることを強く願って、復興ソング「花は咲く」より【花咲け】。そして、震災時の復興のように、人と人との結びつき、助け合いを大切に、周りの人々と強い【絆】で結ばれるように。」です。

素晴らしい名前ですね。これで一年間、いや、20才のタイムカプセルも含め、これからずっとこの名前がこの学年に付いていきます。大輪の花が咲きますように。よろしくお願いします!

2017.05.09 年長組の学年名決定!

PTAに関して

2017.04.27

PTAに関して

PTA総会の報告を少し。昨今、全国的にPTAのあり方が問われていますね。「任意加入できないのか?」「誰もやりたがらない」「負担を押し付けられる」等々…。

若草も昔からPTA活動が盛んで、若草の教育の根幹を成すいい意味の特色として捉えられる部分と、「集まりが多い…」等の負の要素として語られる部分があります。

時代の流れと共に改善すべき点、そして変わらず受け継いでいく点をしっかりと見据えていきたいと思いますが、PTA会長さんや学級活動総部長さんのコメント(赤線で囲まれた部分)は、素直にありがたいと思いました。

2017.04.27 PTAに関して

かっこ書きの声

2017.04.08

かっこ書きの声

(カッコ書きの声)

酒田市広報(4/1号)の後藤敬子さんのコラムに感銘を受けました。以前後藤さんからは若草で講演して頂いたこともありますが、何度聞いても涙腺が緩みます。

どんな人間も、「発した言葉」の奥に(カッコ書きの声)があると思います。大人も子どもも。幼稚園でも子どものカッコ内の声に気づけるか、その心情に寄り添えるか…新入園児を迎え、先生達も日々汲み取りの連続です。

2017.04.08 かっこ書きの声

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