園長ブログ

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山形県知事表彰(フェイスブック10/7より転載)

2015.12.30

9月27日に開催の「第54回山形県私学大会」に於いて、「私立学校教育功労者山形県知事表彰」を受賞しました(2名受賞。もう1名は、山形城北高校陸上部顧問の吉田進氏)。浅学非才な身でこのような賞を頂き大変恐縮ですが、教職員一同、そして保護者の皆様の支えによって頂いた栄誉だと思います。本当にありがとうございました。

これからも子ども達の元気でのびのび健やかなる成長を目指し、また「大人が輝けば子どもも輝く」の実践を通し、園児、保護者(OB)、先生三位一体となった若草の特色ある教育を進めていきたいと思います。今後とも変わらぬご指導、ご鞭撻をよろしくお願い申し上げます。(学校法人龍州学園理事長 若草幼稚園園長 大滝宗徳)

2015.12.30 山形県知事表彰(フェイスブック10/7より転載)

供花の堆肥化作業(フェイスブック10/1より転載)

2015.12.30

恒例のお供えの花の堆肥化作業で、今回はお彼岸で供えられた花です。年長園児から、土に還らないビニールひもやゴム等をハサミで取りのぞいてもらい、どんどん機械にかけていきました。砕いた堆肥に鶏糞や油かす、米ぬかも混ぜ、半年間寝かせます。そして来年の春に畑にすき込みます。この堆肥化作業は、若草の有機無農薬栽培、命の循環活動の原点とも言えます。檀家さんのご先祖への思いが栄養分となり、美味しい野菜の素になります。ありがたいです。

その後すくすく畑に行き、大根の生長具合を確認。赤く色付いたパプリカやトウガラシを、ボリボリかじる子ども達でした。

2015.12.30 供花の堆肥化作業(フェイスブック10/1より転載)

運動会御礼(フェイスブック9/20より転載)

2015.12.30

昨日の運動会、大変お疲れ様でした!開会式前に雨が強く降りましたが、保護者の皆さんの力強いグランド整備で何とか開会。その後も何度か雨になりましたが、子ども達の「晴れろ!」コール、そして子ども達を濡らさせまいとブルーシートをあちこちで張って守ったり、各係の役割を超えて連携し合った保護者の情熱が勝り、全種目を予定通りに行うことができました。

グランド開催としたことで雨に振り回され、子ども達や保護者の皆さんに不安な思いをさせてしまったことをお詫びします。でもハプニングが起こった時に、それを乗り越えるための結束やきびきびした皆さんの動き、また、子ども達の雨に負けないぞ!と感じさせるような走りや踊を見て、とてもいい運動会だったなと感じました。逆境をはね返した経験が成長を促すと思います。園児の石ころ拾いから始まった運動会準備、保護者やOB、多数の方々の支援、協力を受けて無事に本番終了しました。本当にありがとうございました。特に、子どもが卒園した後も毎年運動会のために協力して下さるOBの皆さんには深く感謝します。その姿を見て、年長保護者の中にも来年OBになった時に来てくれる方がいるだろうし、今年子どもが入ったばかりの保護者も、上の学年の人達の動きを見てそれを真似することで、自然と良き伝統が続いていってくれるかなと思います。

昨日のホールでの反省会も大変盛会でした。苦労した分保護者の達成感もより強く、お酒も進み、交流もだいぶ深まりました。その後、二次会、三次会と…私も久々に延長先生になりました。今朝からは彼岸モードになっています(笑)。

2015.12.30 運動会御礼(フェイスブック9/20より転載)

鳥海山 SEA TO SUMMIT 2015 (若草リレーブログ9/14より転載)

2015.12.30

昨日、「鳥海山 SEA TO SUMMIT2015」」(モンベル主催)に、チーム若草として参加しました。去年に引き続き2度目の出場です。文字通り海から山頂まで1人で、またはチームを作ってリレーで走破するというものです。距離はカヤック4キロ、自転車21キロ(標高1150mまで)、ハイク(登山)7キロ。山頂まで2,236メートルの高度を、真下から頂上まで自力で行くのだからとても過酷です。ただ、順位やタイムを競うというよりは(一応1~3位まで表彰あり)、日本海と鳥海山の大自然を肌で感じ、人間と自然との関わりを考えながらゴールを目指す環境スポーツイベントです。

メンバー5人で2チームに分かれ、カヤック、バイクとつなぎ、最後のハイクは5人全員で臨みました。悪天候のためゴールは山頂ではなく7合目の御浜神社になったことで、去年のようなすごい疲労感はなく、その分達成感も半減したかもしれません。それでも、どしゃぶりの中を進み、雨が上がっても霧で視界がさえぎられ、凛とした雰囲気での登山は、とても清々しく貴重な経験でした。山小屋でお湯を沸かし食べたカップラーメンが、なぜか最高に美味かったです(笑)。

身近に日本海と鳥海山という素晴らしい環境があることを再認識し、チームの皆でそれを共有できた大会でした。スタッフの皆さんに感謝します。来年はさらにチームを増やして参加したいですね。

 

2015.12.30 鳥海山 SEA TO SUMMIT 2015 (若草リレーブログ9/14より転載)

講演会日和(若草リレーブログ8/7より転載)

2015.12.30

今日のブログは園長です。一昨日の5日、酒田地区私立幼稚園連合会の夏季研修会が行われました。午前の部は八幡病院の看護師、助産師である後藤敬子先生で、テーマは「手をかけ、目をかけ、声をかけ、輝く命を守ります」。後藤先生の講演は過去に何度も聴いていますが、毎回感動させられます。豊富な経験に基づき、事例をわかりやすく紹介し、命の大切さを切々と説いてくれます。講演後、涙をぬぐう先生が多かったですが、まさしく現代の観音様のような方です。後藤先生は自分の携帯電話の番号やメールアドレスを広く公開し、若者や母親達の悩みに応えています。頭が下がります。

午後の部は、「オリンピックで子育て」というテーマで元体操選手の塚原光男氏。オリンピック3大会で金メダルを獲得し、現在は体操教室を広く経営されております。1976年のモントリオールオリンピックでは、最後の種目の鉄棒で、彼の月面宙返りで着地をピタリと決め、ソ連を逆転して金メダルを獲得しました。私も当時テレビに釘付けになっていましたが、その舞台裏を臨場感たっぷりに話していただきました。当時の感動が約40年ぶりによみがえり、大変感激しました。金メダルもじっくり見せていただきました。子どもの「やってみたい!」「気持ちいい!」という「ときめき」を受け止め、能力を引き出してやること、挨拶と感謝の気持ちを大切にしようというお話でした。

夕方は鶴岡市倫理法人会主催の講演会に参加しました。講師は鴨頭嘉人氏で、「仕事の価値は自分でつけろ」のテーマです。鴨頭市は人材育成の会社の経営者ですが、かつてはマグドナルドの社員として赴任先のお店を次々にトップにし、日本一の「最優秀店長」として有名だった方です。講演冒頭から皆を笑わせ、とにかく明るく元気で強烈な印象でした。とても魅力あふれる方で、話も分かりやすく理論もしっかりしていて、このような方なら部下も皆ついていくのだなあと納得しました。しかし彼も最初からそうだったわけでなく、幾多の失敗や試練を乗り越えて現在があるのでした。彼の活動で印象に残っているのは、「私は自分の仕事が大好き大賞」という大会を運営していることでした。今まで何千人もの子ども達に「今働いている大人たちを見ていて、早く大人になって働きたいと感じている人は手を上げてください。」という質問に、手を上げた子どもはひとりもいなかったそうです。これではいけないということで、普段あまりスポットライトが当たらない仕事に就く人を中心に、自らの仕事のやりがい、生きがいを大いに語ってもらうという趣旨のイベントです。仕事に打ちこんでいる大人が魅力的に見え、子ども達もその姿を認め、後に続くような社会を構築したいという彼の考えに、私もとても共感しました。

1日で3人の第一線で活躍する方々のお話を聴き、大変有意義な日でした。お腹いっぱい!でも、これをただ聴きっぱなしにしてはもったいない。自分の中で咀嚼し、今後に生かしていきたいと思います。

2015.12.30 講演会日和(若草リレーブログ8/7より転載)

「パスワードは?」のコメントいただいた方へ

2015.07.08

若草HPの「トピックス」のページに5月から新しいパスワードを設定したのですが、その新パスワードを問うコメントを、この「園長のつぶやき」ページにいただいてました。昨日そのコメントを、他の商業目的のコメントと一緒に誤って削除してしまいました。申し訳ありませんでした。
 
パスワードについては、その方の属性(保護者、OB)が把握できないと教えることができないので、若草幼稚園のアドレス(wakakusa@2.pro.tok2.com)にメールいただくか、電話で問い合わせいただければと思います。よろしくお願いいたします。
2015.07.08 「パスワードは?」のコメントいただいた方へ

「ポパイとほうれん草」(実写版)*フェイスブック6/9より転載

2015.07.07

年長がほうれん草を収穫した後すくすく畑で遊んでいると、ブルートがオリーブの手を引っ張ってどこかへ連れて行こうとしていました。「ポ~パ~イ!」と助けを求めるオリーブ。そこへポパイが登場。「ブルート、やめろ!」とポパイが力づくで離そうとするが、5Lサイズのすごい体のブルートに歯が立ちません。

「ヘッヘッヘ。ポパイ、お前は弱いな」。悔しそうに顔をゆがめるポパイ。すると年長園児がポパイに向かって叫ぶのでした。「ポパイ、ほうれん草を食べて!」昨日「ポパイ」のDVDを見た子ども達は、ほうれん草が役に立つことを知っているのでした。「わかった!」、ポパイが年長が収穫したばかりのほうれん草を口にすると、…

「♪チャチャチャチャッチャチャ~~ン、チャチャチャチャチャ~チャチャ~~ン♪」いきなりポパイの体が膨れ上がり、筋骨隆々に大変身!「ブルート、これでどうだ!」ポパイが一発パンチを繰り出すと、ブルートは大空に向かってぶっ飛んでいくのでした。「ポ~パ~イ♡」。嬉しそうにポパイに抱っこされるオリーブでした。

一部始終を見ていた子ども達、自分達もポパイのように強くなりたいと思ったか、「ほうれん草欲しい!」とトトコ(ひな鳥)のように大きく口を開けて、ほうれん草のお浸しを待つのでした。

保護者の皆さん、ご家庭でもほうれん草を食べさせて下さい。毎日でも食べると思います。余韻がさめないうちは(笑)。ご協力いただいたO泉副会長、S藤かなりや組部長、ありがとうございました!

2015.07.07 「ポパイとほうれん草」(実写版)*フェイスブック6/9より転載

各幼稚園の楽しい紹介 (若草リレーブログ6/2より転載)

2015.07.07

上の写真は5月13日に行われた、酒田地区私立幼稚園連合会総会の懇親会の様子です。毎年この時期に開催され、酒田地区(7園)と遊佐地区(1園)の幼稚園計8園の職員が一堂に会し、連合会の事業報告や収支決算、新年度の予算等が承認されます。

懇親会では各園の職員紹介が行われるのですが、普段幼稚園で子ども達と歌ったり踊ったりしている先生達、ありきたりの紹介ではなく、余興です(笑)。画像は若草以外の7園の様子です(若草の紹介の時写真を撮ってもらうのを忘れたので、ひよこマークだけの登場)。若草チームは、入園式で披露した「おやつたーべよ!」をやりました。

先生方は普段踊り慣れているので、こういうのは大得意ですね。歌や踊り、寸劇、手遊び等々、各園楽しい紹介でした。一般企業や公務員の方々の集会ではなかなかないと思いますが、幼稚園連合会はこれが当たり前なのです。プロ意識というか、性(さが)と言うか・・・(笑)。どこでもこのように体全体を使って表現しているので、幼稚園の先生は年をとらないのでしょうね。いつまでも若々しくて。若草の先生も・・・。一応言っておきます(笑)。園長も最初は踊るのが恥ずかしかったのですが、今ではセンターポジションに固執しています。

この会とは別に、やはり各園が一堂に会する催しがあります。そう、それは「酒田地区私立幼稚園PTA連合会交流会」。毎年1月に行われますが、この時は保護者の皆さんが楽しい余興を披露してくれます。若草はなぜか毎年トリなのです(笑)。でもこれが最高に面白い!保護者の皆さん、時期が来たらご案内しますので、是非参加して下さい!

2015.07.07 各幼稚園の楽しい紹介 (若草リレーブログ6/2より転載)

琢成PTAともお別れ(若草リレーブログ3/26より転載)

2015.07.07

3月17日は卒園式&さよならパーティで、翌18日が琢成小学校の卒業式でした。長女、次女、長男と3人がお世話になり、今回が最後の卒業式で、13年の琢成PTA生活にも別れを告げました。画像は長男が卒業証書を受け取っているところですが、ちょっとぼやけてしまいました。原因は・・・。ちなみにこの頭は私ではありません。なぜかちょうど目の前に来てしまいました。私も日頃、このように後ろの人を戸惑わせているのでしょうね。

6年生の保護者は、寺町の琢成学区を色濃く反映し、お坊さんが3人、神主さんが1人います。また、お坊さんではないですが、頭をきれいに剃りあげている方が3人ほどいるのです。そんなわけで、誰が本当のお坊さんだか迷う学年なのです。その面白さを、夜の祝賀会で余興にぶつけました(笑)。また、マイケルジャクソンの「今夜はビートイット」を「今夜もPTA」に替え歌にしてお父さん達と踊ったところ、大喝采をあびて気持ち良かったです。

私が在籍した頃の琢成は、旧琢成と光ヶ丘が合併した頃で、1200人ほど児童がいました。今は5分の1ぐらいになってしまい寂しい限りです。でも、根底にある保護者の熱意は、変わらないものがあります。若草保護者出身も多いですし(笑)。13年間様々なPTA活動に関わり、大変貴重な経験をさせていただきました。

自分も子どもも大変お世話になった琢成小学校、新しく来る松本校長先生は、私の高校時代のサッカー部の大先輩です(5才上)。かつて社会人チームでも一緒にやっていました。自分もそんな年になったのだなあと改めて実感します。

 

2015.07.07 琢成PTAともお別れ(若草リレーブログ3/26より転載)

保護者への感謝(フェイスブック(3-20)より転載)

2015.04.03

(3/17のさよならパーティの画像です)

さよならパーティではきちんと年長保護者へ御礼の挨拶ができなかったので、この場を借りてさせていただきます。相馬PTA会長を始め、富樫副会長、小野、菊池両学級活動部長、土形広報部長、齋藤文化部長、そして年長保護者の皆さん、今年度の年長組PTA活動に尽力いただき、本当にありがとうございました。お疲れ様でした!

リーダーの皆さんそれぞれの個性が出て、またクラスの特色もいかんなく発揮され、大変素晴らしい1年だったと思います。園全体の行事に関しては、PTA三役の団結と企画力、貝殻効果で(?)、大変充実した運営でした。専門部では、年間を通しての各活動もありがたかったです。クラスの親子レクに関しても、直接話しを聞いたり、写真や動画を見たり、皆さんの投稿されたメッセージを見て、アイデア溢れた楽しい活動だったことが手にとるように…わかりました。子ども達の笑顔が一番のエネルギー源でしたね。かもめ、かなりや組両担任、産休代理担任をしっかりと支えていただきました。

皆さんお忙しい中時間を割いてPTA活動を優先していただき、かなりの負担だったと思います。また、沢山の人間が関わるものなので、いろいろな方々の意見に耳を傾け、時には相反する考えを調整したりまとめたり、心労も相当なものだったと思います。それでも笑顔でリーダーシップをとっていただきました。本当に頭が下がります。

昨日UPされた「PTA会長の寝言」にもありましたが、いろいろな行事に積極的に関わることで、我が子を近くから見られる、他の子からも顔と名前を覚えてもらえる、他の子も可愛くなる。そして子どものためにという同じ方向性のもと、年齢、職業を問わない保護者同士の交流ができ、連帯感が強くなる。私もこの仕事に就いて20年以上になりますが、様々な保護者との出会いに刺激を受け、その出会いが信頼に変わっていく時、自分にとっての「生きる力」となってきたような気がします。園児がお友だちを作って人間関係を学んでいくのと同じで、大人も「人との縁」が、その人の生き様をより彩っていくのではないか。いいことばかりでなくトラブルもありますが、だからこそそれを乗り越えていく過程が大切なのだと思います。

一年間を通して、年長保護者の皆さんのいろいろな分野の才能に驚かされました。物作り、読み聞かせ、運動、音楽、お笑い芸(?)・・・。これは、人と接してないと、そしてそれを発揮する機会がないと見つけられません。これだけ沢山の保護者がいる中、何か得意分野があり、それを幼稚園の何かのために発揮してもらう、そうすることで園児も喜び、成長につながる。親が何かに情熱を持って打ち込む時、子どももそれに感化される…まさしく「大人が輝けば子どもも輝く」だと思います。

皆さん、これまで本当にありがとうございました!今後はOBとしても是非関わっていただきたいと思います。よろしくお願いします!

2015.04.03 保護者への感謝(フェイスブック(3-20)より転載)

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