園長ブログ

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「山形教育」(11/24facebookより)

2016.12.25

「山形教育」という教育情報誌(年3回発行)があるのですが、今号に当園教諭の実践研究が掲載されました。よかったら見て下さい。他には、県内の小学校から高校までの様々な先生達の研究が掲載されています。

今回の実践研究のテーマは、「自ら考えようとする気持ちが育つようにするための環境の構成と教師のかかわりについて」です。以前に庄内地区の研修の場で発表したことがあります(パワーポイントで)が、画像にあるように「教育」を「火力」に、「子どもの育ち」を「湯気」に例えています。なので、エンディングのBGMをドリフの「いい湯だな♪」にしました笑。「♪ババンババンバンバン♪」といい火力のあんばいで、ポッポと熱い湯気を立ち昇らせていきたいですね。

2016.12.25 「山形教育」(11/24facebookより)

「年少園児に大人気の絵本」(11/17facebook投稿より)

2016.12.23

 
これは3年前の6月にUPした画像です(現在小学1年生の年少時代)。2枚目の画像「ことり組クラス通信(11/17発行)」の下部に、子ども達から人気の絵本のベスト3が掲載されていますが、1位は「だめよ、デイビッド!」でした。この絵本は毎年年少組園児から大人気で、園長が年少クラスに読み聞かせに行くと、いつもおねだりされます。以下、3年前に書いた文章です。
 
「昨日25日の「園長の給食&絵本めぐり」は、年少ひよこ組でした。昨日は都合により先に絵本を読みました。前にぽっぽ組でも読んだ「だめよ、デイビッド!」(デイビッド・シャノン作)です。私自身が幼い頃、まさにこのディビッドのようだったので、とても共感を持って(?)読みました。

 すさまじいいたずらぶりを発揮して、そのたびにお母さんから「だめよ!」と怒られるディビッド。読みながらひよこ組のこども達の顔をうかがうと、何だか自分にもあてはまるなあというような顔がチラホラ…。でもそのいたずらっぷりにみんな大笑いでした。最後にディビッドがお母さんから抱きしめられるシーンは、やはりホッとしますね。
 
 昔CMで、「わんぱくでもいい、たくましく育ってほしい」というのがありましたが、ディビッドのその後の少年期も見てみたいですね。若草の子ども達も「走る、ぶつかる、泣く、笑う」で、わんぱく大歓迎、たくましく育ってほしいです。大仏さんに見守られながら。
 給食メニューは「ひやしうどん、もち米肉だんご」です。暑い夏にピッタリの冷たいうどんを、チュルチュルと美味しそうに食べるひよこちゃんでした。(2013年6月26日)」

 

2016.12.23 「年少園児に大人気の絵本」(11/17facebook投稿より)

「チェーンソーアート」(11/1 facebook投稿より)

2016.12.23

幼稚園玄関に丸太彫刻のトトロ、イヌワシ、サルが展示されていますが、これらは園児のお祖父さんより、チェーンソーアートとして制作、寄贈して頂いたものです。10月の27日、ある丸太の加工シーンをデモとして見せて頂きました。実はこの丸太、今年の3月に切ったものです。園舎改築により、ずっと昔からあったトウヒ(マツ科)という木を切らなければならなくなり、園長が精抜き供養して、卒園直前の年長プレイ園児と一緒にお別れしました。その時、一部を残しておいたのです。

https://get.google.com/…/AF1QipNnga8DOvK8aYN_ind7i7xewm8SDB…

やはり、ずっと長い間子ども達を見守り、若草の歴史と共にあった木をすっかりなくしてしまうのは忍びなく、何かの形で残ってほしいという思いからでした。それを見れば、かつて大空に向かってそびえ立っていたあの木を思いだすことでしょう。今はやりのレガシー(「遺物」、「受け継ぐもの」)ですね。完成品は、新園舎竣工の時にお披露目される予定です。

2016.12.23 「チェーンソーアート」(11/1 facebook投稿より)

保育の真髄(フェイスブック10/31より)

2016.11.04

そこには、
「野生でない自然がある」
「温室でない培養がある」…
「放任でない自由がある」
「抑圧でない管理があり、強要でない期待がある」。

画像は10/1に行われた「うさぎの秋まつり」のシーンで、未就園児保護者に対してこれらの言葉を紹介しています。これは、「日本の幼児教育の父」と言われる児童心理学者の倉橋惣三(1882-1955)の言葉です(「倉橋惣三と現代保育」フレーベル刊より)。職員のミーティングで、教頭先生が折に触れてこの言葉を引用しています。保育の真髄はこれだと。

これは裏を返せば、
○「野生のような自然」…人の手が及ばない、手入れがない環境。
○「温室のような培養」…過保護、過干渉。
○「放任のような自由」…ほったらかし、ネグレクト。
○「抑圧のような管理」…感情的な制御、束縛。
○「強要のような期待」…無理強い、押しつけの見込み、欲求。

このような状態に、保育者は陥りやすいということでしょう。保護者にとっても言えることですね。言葉としてただ字面を読んで念頭に置くのではなく、魂に刻み込むように肝に銘じておきたいフレーズだと思います。

2016.11.04 保育の真髄(フェイスブック10/31より)

9/23 「PTA会長の本来の姿」(フェイスブックより)

2016.10.05

GTA参観日は研修もあるのですが、今回は木村PTA会長の講演会でした。大変お忙しい身なのに、園のために畑ではクワを振り、遊具のメンテナンスをし、チーム若草メンバーとして激走し、犬から嫌われてもナデナデし、酒田祭りや懇親会では率先して盛り上げる…。皆からの信頼厚くバイタリティ溢れる方ですが、この日は本来の医師として真面目にお話しをして頂きました。
講演テーマは「健康長寿のコツ~PPKをめざしましょう」です。ちなみにPPKとは「ピンピンコロリ」。病気に苦しむことなく、元気に長生きし、病まずにコロリと死のうという意味です。(園長としては、その後にNMNM(ナムナム)を付けたいです)
 
大変実りのあるお話で、GTAの皆さん大満足でした。ありがとうございました。
 
2016.10.05 9/23 「PTA会長の本来の姿」(フェイスブックより)

8/28 「鳥海山SEA TO SUMMIT 2016」(フェイスブックより)

2016.10.05

先週の日曜日、「鳥海山SEA TO SUMMIT 2016」に若草チームで参加しました。3年連続の出場です。カヤック4キロ、自転車21キロ、登山7キロと、5人で役割分担し、最後は全員で山頂を目指しました。西浜海岸の標高0mから山頂の大物忌神社2,160mまで、ゆっくり7時間程かけて、無事にゴールすることができました。
今回は昨年の雨天と違い、暑くて道中大変でした。それでも山頂はぐっと気温が下がり冷える中、カップラーメンとコーヒーで温まりました。毎年そうなのですが、山頂に至るまで景色がどんどん変化していき、その雄大さに圧倒され続けます。こんな素晴らしい環境が身近にあるのだということを、改めて実感させられました。スタッフの方々、ありがとうございました。興味を持った方、来年トライしてみませんか?

2016.10.05 8/28 「鳥海山SEA TO SUMMIT 2016」(フェイスブックより)

「新園舎上棟式 」(リレーブログ9/1より)

2016.10.05

今日のブログは園長です。2学期が始まり、子ども達が元気に園の内外で過ごしています。それらの様子の画像もいっぱいあるのですが、更新が遅れています。ごめんなさい。もう少しお待ち下さい。

上記画像は、8/26(金)に行なわれた新園舎の上棟式の様子です。年長園児も参加する予定でしたが、あいにくの雨でここでは大人だけ、「餅まき」のみホールに移動し、子ども達も一緒に行ないました(HPやFBでUP予定)。建設に携わる皆さんには、12月初めの完成に向けて安全に建築作業を進めていただきたいと思います。鉄骨、コンクリートがむき出しなので、まだ幼稚園の保育室という実感はありません。これからどう変化していくか楽しみです。

新園舎の目玉の一つが屋上です。今回初めて上がってみましたが、眺めがいいです。青空の下、ここで様々な活動ができそうです。屋上でのお絵かき、夏のプール遊びやすくすく畑のプランター分園、青空給食、夏季保育の星座観察等々、先生達も今から様々なアイデアを巡らしていました。園長がとっさに浮かんだのは・・・ビアガーデン!笑

改築工事のため、園内の活動スペースの減少、駐車場の不足等々ご迷惑をおかけしますが、完成まで後3ヶ月、皆様のご協力をよろしくお願いいたします。

2016.10.05 「新園舎上棟式 」(リレーブログ9/1より)

持地院の由来(8/3フェイスブックより)

2016.10.05

先月発行された「琢成コミ振会報」(琢成学区コミニティ振興会発行)に、「持地院の由来」について寄稿しました。若草幼稚園についても最後に触れています。若草は昨年創立60周年でしたが、お寺は今年創立620周年です。

2016.10.05 持地院の由来(8/3フェイスブックより)

「大本山永平寺での研修 」(リレーブログ7/28より)

2016.10.05

今日は園長です。ただ今福井県の曹洞宗大本山永平寺へ、本山研修に来ています。庄内地区の曹洞宗寺院の檀信徒総勢約130名の引率です。昨日の早朝に庄内を大型バス4台で出発し、午後に永平寺到着。上記のスケジュールに従い、昨日は夜9時までびっしり研修、今朝は3時起床で坐禅、法堂でのお勤め、諸堂拝観、朝食、法話と続き、9時半頃、全日程無事終了しました。修了証をもらった皆さんは、大変晴れやかな表情でした。深山幽谷に位置する永平寺。外は暗い中、法堂でのお勤め中に鳥のさえずりと共に徐々に夜が明けてくる清々しさは、今も昔も一緒です。

10万坪の広大な敷地内(東京ドーム8個分)で、約200名の雲水(修行僧)が修行中です。彼らの姿は撮影禁止で紹介できません。私も24年前、この地で2年間を過ごしました。51年の人生の内たった2年間なのですが、強烈な体験ゆえに鮮明に記憶が残っています。雲水達のキビキビした動きを見て、かつての自分の厳しく辛いながらも、同期同士で互いに励まし合った日々を思い出しました。24時間一緒なので、互いの良い面、悪い面を嫌という程見せつけられギスギスした関係にもなりますが、それを乗り越えると、戦友のような肉親以上の存在になるのでした。

私は会社勤めを経て上山したので、ほとんどの修行僧が年下でした。しかし、年齢は関係なく先に上山した者が絶対的存在。不器用な私はなかなか公務をうまくこなせず、年下の古参和尚から怒鳴られる毎日。寝不足や空腹も合わさって絶望的な気持ちだった私を支えてくれたのは、やはり同期の存在でした。彼らとのちょっとした冗談話が、明日の生きる活力になりました。

基本的に永平寺は、「自分のことは自分でする」、「同期が困っていたら助ける」です。ん~?どこかで聞いたことあるフレーズだ。そうだ!夏季保育で子ども達に言った言葉だ!何と、永平寺の修行僧と若草園児の信条は同じだったのだ(笑)。子どもも大人も大切なことは一緒ですね。

ということで、今の世俗の垢にまみれた自分に少し(かなり)恥ずかしさを感じながらも、24年経って、修行の意味を改めて考えることができた2日間でした。ありがとうございました。

2016.10.05 「大本山永平寺での研修 」(リレーブログ7/28より)

「7/25 生のトウモロコシ」(フェイスブックより)

2016.10.05

人間が怪我をすると、傷を治そうと熱を持つ現象がありますが、トウモロコシも同じだそうです。ポキッと折って収穫すると熱を発し、お店で売られる頃には鮮度も糖度も落ちて生では食べられません。でも、採れたては大丈夫です。先日のうさぎの夏まつり終了後、すくすく畑で収穫。ちょうど採れ頃で、子ども達に「生で食べてもいいよ」と言うと、みんなムシャムシャ、ガブリ!甘くて美味しそうでした。このお兄ちゃんの食べっぷりが面白かったです。本当に甘いのです!一昨年は、ハクビシンからトウモロコシがほぼ全滅させられたので、今回は無事に収穫できて良かったです。

2016.10.05 「7/25 生のトウモロコシ」(フェイスブックより)
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