園長ブログ

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年別ア―カイブ: 2015

卒園生の作文(フェイスブック12/22より転載)

2015.12.30

法務局酒田支局が発行する「平成27年度人権書道・作文作品集」に、卒園生の井上はなさん(東部中学校3年)の作品が掲載されました。彼女は昨年若草に職場体験に来てくれたのですが、その時に自分が園で過ごした日々を思い出し、今回の作文を書くきっかけになったようでした。

「今生きていることに感謝し、人の命も自分の命も大切にしていかなくてはいけないというとても大事なことを、こんな小さな時期に教わっていたということに気付き~」。

園で子ども達に「命」のことを話す機会は時々ありますが、心の片隅にその頃の記憶を持ち、職場体験を通してその記憶がよみがえり、さらにそれを人権に結びつけて考える思索の深さに感心し、感銘を受けました。はなさん、ありがとうございました。

2015.12.30 卒園生の作文(フェイスブック12/22より転載)

「大仏キックの思い出」(フェイスブック12/5より転載)

2015.12.30

紹介が大分遅くなりましたが、先月中旬、ある会合で卒園生のA・まさと君に会いました。彼は平成5年度かもめ組で、私は彼が年少の頃に一緒に遊んだ記憶があります(画像は年少の頃)。その後彼が卒園するまでの2年間は本山で修行していたので、彼にとって私との記憶はわずかなものだったと思います。

それでも彼が懐かしそうに話してくれたのは、「大仏キック」のことでした。当時できたばかりの大仏さんの頭の上を、超えるように思いきりボールを空高く蹴っていました。私も若かったので、ボールは大空を旋回するトンビにもぶつかるぐらいまで飛んでいったものです。その年少の頃の記憶を話してくれて、とても嬉しかったです。

2015.12.30 「大仏キックの思い出」(フェイスブック12/5より転載)

農でよみがえる(若草リレーブログ11/27より転載)

2015.12.30

今日は園長です。以前「園長のつぶやき」で書きましたが、泥んこ遊びや畑作業など土に触れていると、幸せホルモンと呼ばれる「セロトニン」が活発に分泌され、身体や精神に大変いい影響を及ぼすという研究結果がアメリカの学者によって発表されました。それを実証するような記事が、先月の「週刊朝日」に掲載されていました。

2015.12.30 農でよみがえる(若草リレーブログ11/27より転載)

若草の祭典(フェイスブック11/3より転載)

2015.12.30

そして10/31(土)は若草の祭典(創立60周年記念祝賀会)。普段は園児が踊り、歌うホールで、保護者が躍動しました。60年の歩みをスライドで紹介し、歴代園長先生の挨拶もあり厳かに(?)始まりましたが、乾杯と同時にテンションが一気にUP。

年少、年中組各クラスの手作り屋台のPR、そしてOB、PTA三役、先生達、年長各クラスの余興。最後に年長有志のバンドと盛りだくさんでノンストップの展開。美味しい料理を堪能しながら大いに笑い、感動した夜でした。ダンスのキレ、音楽センス、お笑い芸等々、普段はわからない保護者の隠れた一面を発見できました(たんぽぽAさんの筋肉もすごかった笑)。
また、久々に参加していただいたOBの方々、ありがとうございました。若草の雰囲気を久しぶりに味わい、現役保護者のパワーに刺激を受けた様子でしたね。懐かしい話に花が咲き、当時の情景が鮮明に思い出される嬉しい再会の時でした。

創立当初から続く若草の祭典は、時代の変遷と共に変化している部分もあるのかもしれません。しかし、我が子が普段存分に遊ぶ園内で、保護者同士も楽しく過ごし交流し合うことで(祭典に限らずいろいろな行事を通して)、親も子も共に成長していこうという気持ちはずっと変わらないのだと思います。「大人が輝けば子どもも輝く」「子どもが輝けば大人も輝く」、これからも実践していきましょう。大変素晴らしい60周年記念祝賀会でした。本当にありがとうございました!

2015.12.30 若草の祭典(フェイスブック11/3より転載)

創立60周年記念式典(フェイスブック11/2より転載)

2015.12.30

10/30(金)、若草幼稚園創立60周年記念式典が開催されました。園歌合唱の後、園長のお話、来賓の紹介、永年勤続表彰と続き、各学年ごとに元気な歌を披露してもらいました。そしてお楽しみのコンサート、「あきらちゃんとコロッケくん」の登場です。軽妙なトークと効果音、そして楽しさいっぱいの歌の連続に、子ども達の笑顔が途切れることがありません。大人も楽しいのです。先生達そして来賓の皆さんまでも一緒に踊らされ(笑)、あきらちゃんワールドが全面展開されました。今年は「カレーのおうさま」を園の先生達で何度か踊りましたが、今回本家本元ともコラボできました。やっぱり本家は違う(笑)。

若草幼稚園の60才の誕生日を皆で楽しく祝っていただき、本当にありがとうございました。このコンサートの様子は画像やムービーでも紹介します。お楽しみに!

2015.12.30 創立60周年記念式典(フェイスブック11/2より転載)

あみぐるみのお披露目(フェイスブック10/30より転載)

2015.12.30

昨日29日、編みぐるみのお披露目の会がホールで行われ、全園児の前で透明ケースに展示された品々を紹介しました。子どもたち、色とりどりの編みぐるみに歓声をあげていましたよ。 園児に先生、園長、大仏さん、そして園庭に生息する生き物たちがにこにこ楽しそうにケースに納まって、とても微笑ましいです。

製作者の齋藤さん(昨年度年長Yちゃんのお母さん)から、編みぐるみについてお話しがあり、即興で編む実演までしていただきました。子どもたちも興味津々でしたよ。玄関ロビーに飾ってあるので皆さんも今度じっくり見てください。このケースの中のように、人間、大仏さん、生き物たち、皆で仲良くやっていきます。

齋藤さん、ありがとうございました!

2015.12.30 あみぐるみのお披露目(フェイスブック10/30より転載)

「私は自分の仕事が大好き大賞」 (若草リレーブログ10/23より転載)

2015.12.30

今日のブログは園長です。10月13日、横浜で開催された「第3回私は自分の仕事が大好き大賞」に参加しました。このイベントは、あらゆる職業のプレゼンテーターが「自分の仕事のすばらしさ」をステージでプレゼンテーションするもので、「その仕事をなぜ好きになったのか?」「その仕事をどんな価値だと感じているのか?」を15分間プレゼンテーションし、会場審査員のみなさんの投票により日本一を決定する大会です。

なぜこの大会が開催されるようになったか?それは、主催者の鴨頭さんが全国各地の小、中、高等学校で講演した際、子ども達に「今働いている大人たちを見ていて、早く大人になって働きたい。そう感じている人は手を上げてください。」という質問をしたことがきっかけです。これまで延べ約7000人の子ども達に同じ質問をしたが、手を挙げた生徒はゼロ。7000分の0だったという事実です。これは子ども達が悪いのではない、すべて大人の責任だと鴨頭さんは言います。

働いている大人たちの中に、生き生きと輝いて働いている人たちは存在する。でも、生き生き働いている大人の姿を子どもたちは見る機会がない。そして大人の私たちも、輝いて働いている大人の姿を見る機会がない。だからいつしか仕事は我慢しながらするもの、疲れるのは当たり前。そんなマイナス情報で溢れている。だから生き生きと働いている人のメッセージや姿から、私たちが自ら生き生きと働こうとする、そんなムーブメントを起こそうと、鴨頭さん達は思ったのです。

「私は自分の仕事が大好き大賞」では、普段は注目されることがない業界で働く“平社員”やアルバイトから、自分の仕事が好きになったエピソードをそのままストレートに語ってもらうのです。

ということで、今回は4人の発表でした。1人目は、パチンコ業界で働く女性。昔から母親と折り合いが悪く、「あんたなんて生まなければよかった」とまで言われ家出し、あちこちふらふらし最後に行き着いたパチンコ屋。そこで従業員が家族のように接してくれたことで自分の居場所を見つけ、現在は正社員として頑張り、母親とも信頼関係を取り戻す。

2人目は、とび職人として働く男性。妻子のために一生懸命働いた結果自営できるようになり、仕事をとるために家族を顧みずがむしゃらに働き続けた。でも、家族との距離はどんどん離れていったことに狼狽する。そして、自分は家族の喜ぶ顔を見るために働くことが生きがいなのだとやっと気付く。

3人目は15歳の高校生男子。中学2年の時に親の協力を得て起業し、イベントで小さなスープ屋さんを出店した。そこで仕事の面白さ、お客さんの温かさを実感し、高校生ながら、将来は全国各地で自分のスープ屋を展開する夢を、ユーモアたっぷりに語る。

4人目はニューハーフの居酒屋勤務の女性。ニューハーフということで、面接した約300の会社で採用を断られる。自殺まで考えたが、現在の職場の居酒屋で、持ち前の話術を生かした接客で抜群の存在感を発揮する。沢山のお客さんから信頼され、相談を受けている。大賞を獲得したのはこの方でした。

私は終始涙腺がゆるみっぱなしでした。彼らの過去の苦労、現在に至るまでの道のり。共通するのは、彼らのためにそっと陰で支えてくれる人が存在するのでした。その存在に気づいた時、彼らは前に向かって進み始めるのです。そして彼らは最後に必ずこう言うのです。「私は自分の仕事が大好きです!」

私は、自分もこの言葉をずっと言っていきたいし、先生達にもこのように思い続けてほしいと思いました。子ども達は大人の背中を見ているのです。

2015.12.30 「私は自分の仕事が大好き大賞」 (若草リレーブログ10/23より転載)

つや姫マラソン全員完走!(フェイスブック10/18より転載)

2015.12.30

今日の酒田つや姫マラソン2015(酒田シティハーフマラソン)に参加された保護者の皆さん、お疲れ様でした!全員無事完走することができました。応援していただいた皆さん、ありがとうございました!

この画像では現役保護者のみですが(抜けているメンバーいたらごめんなさい)、保護者OBや卒園生も沢山出場していて、懐かしい再会があちこちでありました。

園長もひよこのコスプレで走りましたが、暑さにバテバテで、後半はコスプレ通りよちよち歩きのひよこになりました。でも沿道の保護者やOB,子ども達の声援に後押しされて、何とかゴールすることができました。応援が嬉しかったです。やはり地元の大会はいいですね。

今回年長保護者を中心に大会に出場し、皆さん達成感を得たのではないでしょうか。子ども達にもいい影響を与えると思います。この流れをまた来年以降も続けていきたいですね。皆さんお疲れ様でした。ありがとうございました!

2015.12.30 つや姫マラソン全員完走!(フェイスブック10/18より転載)

「PTA会長の寝言」出版記念パーティ(フェイスブック10/17より転載)

2015.12.30

若草HP上で時々UPされる「PTA会長の寝言」が本になり、昨日出版記念パーティ(笑)が太郎一さんで開かれました。スタートした平成13年度から昨年26年度までの歴代会長さんの内、8名から出席していただきました。

皆さんからは、会長当時の楽しかったこと、辛かったこと(?)等思い思いに語っていただきました。久々の再会もあり、大変楽しいひと時でした。

この本を読むと、その時代のPTA会長の熱き思い、ご苦労がひしひしと伝わってきます。子ども達のためにひたすら汗を流し、喜び、ぶつかり、語り合った日々。保護者達の先頭に立って頑張っていただいた歴代のPTA会長さん達に敬意を表し、その思いを一冊にまとめることができたことは、園長の私にとっても万感の思いです(まあ、ネットでいつでも見れますが…)。

皆さん、昨日はお疲れ様でした!今回都合で出席できなかった方々含め、またやりましょう。今後も寝言を言い続けて下さい。

2015.12.30 「PTA会長の寝言」出版記念パーティ(フェイスブック10/17より転載)

森の山一周探検道完成!(フェイスブック10/12より転載)

2015.12.30

昨日の早朝作業で、森の山一周探検道がついに完成しました!昨日は森の山中腹のカブトムシハウス周辺の竹やぶを切り開き、子ども達の通路を確保しました。その後探検道全体のコース上の突起物など危険な部分を切り取り、通行に支障がないようにしました。後は一部フェンスなどを設置すれば自由に行き来できます。創立60周年記念にふさわしい事業となりました。これまで4回の作業に、沢山の保護者から協力いただきました。ありがとうございました!

2015.12.30 森の山一周探検道完成!(フェイスブック10/12より転載)
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