園長ブログ

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カテゴリー: 日記

後藤敬子さんのコラム

2019.10.01

酒田市広報(10/1号)より

若草を巣立った卒園生も、常にスイスイ大空を飛び続けているわけでなく、羽を休めている時もあるのでしょう。若草でも以前講演頂いた後藤先生のコラムは、毎回心を打たれ、かつ元気が出ます。

2019.10.01 後藤敬子さんのコラム

9/29 山形県私学大会

2019.09.29


今年度山形県全体の私立幼稚園、認定こども園PTA連合会の会長に、我が若草のPTA会長の石川さんが選出されています。先日の山形県私学大会で、吉村県知事や県の国会議員の方々が列席される中、見事意見発表をして頂きました。石川さん、お疲れ様でした!素晴らしい意見発表ありがとうございました。以下、発表内容です。

「私学大会 意見発表」

本日は第58回山形県私学大会に、皆さまより沢山のご臨席賜り、誠に有難うございます。私は酒田市の認定こども園若草幼稚園・若草ベビールームのPTA会長を仰せつかっている石川雄一と申します。

5年前に、我が家は新潟から酒田の実家に帰ってきました。当時、三番目の次女が「若草幼稚園・若草ベビールーム」に年長で転入、今は四番目の三女がお世話になっており、昨年度副会長を経て今年度会長を担っております。

さて、我が園におきましては、子ども達は「はしる、ぶつかる、なく、わらう」を教育理念として、遊び、学び、様々な体験を通して、日々成長しています。お友達と一緒に、感じたり楽しんだり、時にはぶつかったり、また仲良くなったり。いつも全力な子ども達と、それに負けない、園長先生をはじめとした、いつも全力な先生方、そして笑顔溢れる園舎。私はこのような園の雰囲気が好きで、日々安心して子どもを預けております。

保護者の活動も活発で、我が園では「大人が輝けば子どもも輝く」というフレーズをよく耳にします。園の敷地に、「すくすく畑」と称した家庭菜園があり、食育の一環で、子ども達に作物を育てながら命の循環を教えています。その「すくすく畑」を園長先生が率先して整備する中、子ども達の為にと、保護者の方も引き込まれ、保護者同士が一体になり、「絆」を育みながら活動を楽しんでおります。現役PTAやOBが参加している「早朝ランニング」、保護者が企画参加する、大人の為の「若草の祭典」、音楽活動や芸術、そして子ども達の活動をサポートする「お父さん先生」。子どもの成長と共に、保護者自身も成長し、変わる為のステージが用意されています。大人も自ら成長し輝くことで、それを見ている子ども達が、更に強く輝く事ができるのではないでしょうか。保護者同士、保護者と先生方との「絆」を深め、強い信頼関係を築く事で、子ども達は、のびのびと園生活を送ることができると信じております。

私が今年度会長を務める、酒田市・遊佐町の私立幼稚園7園から構成されるPTA連合会では、年に数回、各園の先生、保護者同士で集まり、情報交換を行っています。子ども達の為、というベクトルは同じでも、各園の活動は様々で、特色のある活動ばかりです。情報交換し、お互いに交流する事で、新しい「絆」が生まれ、地区全体で連携できます。個々の園では困難な問題があれば、常に地区全体で考え、対応する事ができます。

直近では、いよいよ「幼児教育・保育無償化」が10月より施行されます。行政・教育をはじめ、各界の関係者方々の多大な努力により、いよいよ施行される事、深く感謝申し上げます。我々保護者の、経済的負担が軽減される事で、今後、各ご家庭でも、子ども達への教育の幅、選択が増えるのではないかと思います。我が家では、幼稚園から中学生まで4人子どもがいますが、各々習い事がしたい、課外活動に参加したい、となった場合の経済的負担は大きく、残念ながら子どもに、その機会を与える事ができない場合があります。学校、幼稚園ではもちろんですが、ご家庭の場で、子どもと保護者と一緒に、様々な体験・経験を積める機会が増える事を期待しております。

10月からの「幼児教育・保育無償化」では、保育料は無償化になりますが、教育充実費、給食費、PTA会費、バス代と各私立幼稚園・認定こども園の、「教育の特色」に直結する費用は、これまで通り、保護者負担となるようです。我々保護者としましては、園の教育方針、PTA活動主旨を改めて認識・理解し、これまで通り先生方を支えていく事が、大事と思います。幼稚園教諭や、保育士の不足といった、様々な問題も顕在化してきております。「無償化」が施行される中、園の特色、教育・保育の充実、経営面に対し、不利な要因が生まれぬように、各地区のPTA連合会で連携しながら、「無償化」「助成」の、更なる拡充が進む事を切に願います。

先程も申し上げましたように、園活動において、子ども達、保護者と先生方、様々な絆が生まれ、信頼関係を築いている中で、現代の社会では、この「絆」が希薄になってきていると感じます。「働き方改革」「子ども・子育て支援」が進む中、保護者にとって、幼児期の子どもと過ごせる時間が、いかに大切であるか再認識し、子どもとの時間を少しでも多く取れるよう、そして、取り易い環境の中で、様々な「絆」から信頼関係が生まれ、子どもを守れる社会に向かっていけたらと思います。

本日ご参会の皆様方には、この私学大会のみならず、私立幼稚園認定こども園の教育に対する、尚一層のご理解とご協力を賜り、県内の全私立幼稚園・認定こども園一丸となり、「理想」を「現実」に変えるご支援を頂戴できますよう、心からお願い申し上げます。

最後に、このような素晴らしい私学大会において、意見発表を行う機会を与えて頂きました事に、心から感謝申し上げます。そして、この私学大会が子ども達の未来につながる、「貴重な場」であり続ける事を願います。本日ご参会の皆様のご健勝と、ご多幸を、ご祈念致しまして、私の意見発表とさせて頂きます。ご清聴、誠に有難うございました。

令和元年9月29日、山形県私立幼稚園・認定こども園PTA連合会会長
学校法人龍州学園 認定こども園 若草幼稚園 若草ベビールーム
PTA会長 石川 雄一

2019.09.29 9/29 山形県私学大会

イヴァン先生の「ラビットハウス」完成!

2019.09.25

先週ついに、うさぎ小屋の修復作業が完了しました。英語講師のイヴァン先生からは、仕事の合間をぬって連日作業をして頂きましたが、時には夜遅くなることもしばしばでした。修復前はボロボロでかなりの部分が朽ちていましたが、現在はりっぱに生まれ変わりました。

イヴァン先生、ありがとう!

2019.09.25 イヴァン先生の「ラビットハウス」完成!

9/16 MSCスプレンディダの乗船客

2019.09.16

昨日は、過去最大級の大型クルーズ船「MSCスプレンディダ」が酒田港に入港し、持地院にも乗船客が続々やってきました。イギリス、ロシア、イタリア、フランス、ルーマニア等国籍はヨーロッパ主体で、夫婦や家族連れ、友人グループ、一人旅等様々でした。酒田大仏、お寺の本堂や開山堂見学、簡単な坐禅体験等を行いましたが、皆さん非常に友好的でした。

9/30のダイヤモンドプリンセス入港日でも、英文サイトを通じ坐禅体験の予約が入っています。平日なので、若草園児との交流もできればと思っています。


〇持地院英文サイト…https://www.thehiddenjapan.com/jichiintemple
〇坐禅体験案内チラシ…http://wakakusa.2.pro.tok2.com/2019up/zazen-ex.jpg

2019.09.16 9/16 MSCスプレンディダの乗船客

アーチ土台、農作業道具収納棚、ドラム缶式炭焼き窯の制作作業

2019.09.14

一昨日の14日は、お父さん達から様々な作業をして頂きました。まずは運動会アーチの土台作り。高所作業で時間がかかりましたが、これにより21日の運動会当日、重いアーチ看板を安全に設置することができます。

次にすくすく畑東屋の環境整備ということで、クワやスコップ等沢山の農作業の道具を引っ掛ける棚を制作。今まで園長が無造作に置いていた道具が整然と収まり、東屋内が大変すっきりしました。(この東屋も、昔お父さん達と一緒に制作したものです。)

東屋と同時並行で行ったのが「ドラム缶式竹炭焼き窯制作」。これは、竹林の枯れた竹を有効利用しようと考えていたもので、今回ようやく実現しました。ドラム缶に煙突を取り付け穴に埋め、焚口を積み上げたブロックで調整し、ドラム缶の中に枯れた竹を敷き詰めて燃やし、炭を作るやり方です。後日屋根を設置してから、竹炭制作を始めたいと考えています。
これら3つの作業ですが、お父さん達の中には大工さんや、日頃職場で溶接をされている方など制作作業に慣れている方が多かったので、とてもスムーズに行うことができました。本当に有難かったです。

ただ一点だけ、東屋がすっきりしたのはいいのですが、なぜかBBQ用の大きなコンロが、お父さん達の案で真ん中に移動されたことが少し気になりました。すくすく畑関係の資材置き場というよりは、完全にBBQ仕様(年に数回行うだけなのに)の東屋に変身し、少し使い勝手が悪くなったように感じたのは気のせいでしょうか…。それでも長時間の労働を癒すため、新鮮な収穫野菜を皆で美味しく食べている内に、そんな思いは吹っ飛びました。お父さん方、お疲れ様でした。ありがとうございました。

2019.09.14 アーチ土台、農作業道具収納棚、ドラム缶式炭焼き窯の制作作業

懐かしの「君のハートにペッタンコ」

2019.09.13

園長です。先日、平成14年度卒園生のA・Y(姓・名)君が、タイムカプセルの品を取りにお母さんと一緒に来園しました。彼は卒園して小学1年生ですぐに県外へ引っ越したので、酒田の記憶はほとんどないようですが、若草での日々を少しは思い出してくれたようです。お母さんからも文化部のバザー等で活躍して頂きました。

彼は活発で面白く、カメラを向けると澄ましてポーズをとる癖があり、当時(17年前)のもちつきの時の画像が、ホームページのオープニングショットを飾りました(左上の画像)。もちつきの時は園児皆で「♪ペッタンコー、ペッタンコー♪」と歌いながらつくのですが、Y君の表情は、まさしく「君のハートにペッタンコ♥️」。

当時担任したT先生と送迎バスの添乗員のIさん(どちらも今も現役)も含め、皆でハートペッタンコポーズでパチリ! 17年経つと園児はりっぱにたくましく、大人はさらに円熟味が増します…。
大学院に進学予定のY君、わざわざ県外から来てくれてありがとう。これからさらに活躍されることを願っています。

2019.09.13 懐かしの「君のハートにペッタンコ」

新年度の入園案内

2019.09.07

新年度の入園案内です。よろしくお願いいたします。

2019.09.07 新年度の入園案内

外国人の坐禅体験と大仏見学

2019.08.30

8/30にクルーズ船「ダイヤモンドプリンセス」が酒田に入港し、その流れで持地院にも外国人が何組か訪れてくれました。酒田のインバウンドの拡大に便乗し英文サイトを作り、当日チラシを配布した成果がさっそく出ました。

1枚目の画像はカナダ人の家族で、静かに坐禅した後は酒田大仏を見学し、その大きさに驚いていました。2枚目の2人はスペイン出身で、マジシャン・パフォーマーとして船内で連日イリュージョン系のマジックを披露しているそうです。次回は若草園児にも披露すると約束してくれました。3枚目はオランダ人グループで、右から2人目の男性は、過去にサッカー選手として名門チームのアヤックスに所属していたそうです。4枚目はオーストラリアの夫婦。奥さんは足が多少不自由ということで、いす坐禅を選択しました。

外国人受け入れは今回スタートしたばかりですが、今後少しずつ広げていきたいと思います。また次回は、若草園児との交流も是非実現したいです。

〇持地院英文サイト…https://www.thehiddenjapan.com/jichiintemple
〇坐禅体験チラシ…http://wakakusa.2.pro.tok2.com/2019up/zazen-ex.jpg

2019.08.30 外国人の坐禅体験と大仏見学

カナブンの襲来

2019.08.27

先週27日、年長園児が大根の種まきとキャベツ、白菜苗の植え付けを行いました。お父さん達より、うね作りやマルチ張りの事前準備を行って頂いていたおかげで、円滑に進めることができました。ありがとうございました。

この日子ども達の注目を集めたのは、カナブンでした。トマトにびっしりと集団でくっついているのですが、その光景は少し異様です(笑)。園児が近づくとブンブンと空中に舞い、逃げるのを追い、何とか捕獲に成功すると大喜びの子ども達でした。またバッタやトンボも、捕まえるたびに歓声を上げていましたよ。

このようにすくすく畑もすっかり秋の気配が感じられますが、まだまだ夏野菜の収穫は続いています。

2019.08.27 カナブンの襲来

森の山まつり

2019.08.25

25日、森の山まつりが無事終了しました。運営にご協力頂いた皆様、お疲れさまでした。ありがとうございました。画像は最終日の様子です。撮影はぽっぽ組保護者でスナップ部のSさんです。いい写真ありがとうございました。

2019.08.25 森の山まつり
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