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8/28 「鳥海山SEA TO SUMMIT 2016」(フェイスブックより)

2016.10.05

先週の日曜日、「鳥海山SEA TO SUMMIT 2016」に若草チームで参加しました。3年連続の出場です。カヤック4キロ、自転車21キロ、登山7キロと、5人で役割分担し、最後は全員で山頂を目指しました。西浜海岸の標高0mから山頂の大物忌神社2,160mまで、ゆっくり7時間程かけて、無事にゴールすることができました。
今回は昨年の雨天と違い、暑くて道中大変でした。それでも山頂はぐっと気温が下がり冷える中、カップラーメンとコーヒーで温まりました。毎年そうなのですが、山頂に至るまで景色がどんどん変化していき、その雄大さに圧倒され続けます。こんな素晴らしい環境が身近にあるのだということを、改めて実感させられました。スタッフの方々、ありがとうございました。興味を持った方、来年トライしてみませんか?

2016.10.05 8/28 「鳥海山SEA TO SUMMIT 2016」(フェイスブックより)

「新園舎上棟式 」(リレーブログ9/1より)

2016.10.05

今日のブログは園長です。2学期が始まり、子ども達が元気に園の内外で過ごしています。それらの様子の画像もいっぱいあるのですが、更新が遅れています。ごめんなさい。もう少しお待ち下さい。

上記画像は、8/26(金)に行なわれた新園舎の上棟式の様子です。年長園児も参加する予定でしたが、あいにくの雨でここでは大人だけ、「餅まき」のみホールに移動し、子ども達も一緒に行ないました(HPやFBでUP予定)。建設に携わる皆さんには、12月初めの完成に向けて安全に建築作業を進めていただきたいと思います。鉄骨、コンクリートがむき出しなので、まだ幼稚園の保育室という実感はありません。これからどう変化していくか楽しみです。

新園舎の目玉の一つが屋上です。今回初めて上がってみましたが、眺めがいいです。青空の下、ここで様々な活動ができそうです。屋上でのお絵かき、夏のプール遊びやすくすく畑のプランター分園、青空給食、夏季保育の星座観察等々、先生達も今から様々なアイデアを巡らしていました。園長がとっさに浮かんだのは・・・ビアガーデン!笑

改築工事のため、園内の活動スペースの減少、駐車場の不足等々ご迷惑をおかけしますが、完成まで後3ヶ月、皆様のご協力をよろしくお願いいたします。

2016.10.05 「新園舎上棟式 」(リレーブログ9/1より)

持地院の由来(8/3フェイスブックより)

2016.10.05

先月発行された「琢成コミ振会報」(琢成学区コミニティ振興会発行)に、「持地院の由来」について寄稿しました。若草幼稚園についても最後に触れています。若草は昨年創立60周年でしたが、お寺は今年創立620周年です。

2016.10.05 持地院の由来(8/3フェイスブックより)

「大本山永平寺での研修 」(リレーブログ7/28より)

2016.10.05

今日は園長です。ただ今福井県の曹洞宗大本山永平寺へ、本山研修に来ています。庄内地区の曹洞宗寺院の檀信徒総勢約130名の引率です。昨日の早朝に庄内を大型バス4台で出発し、午後に永平寺到着。上記のスケジュールに従い、昨日は夜9時までびっしり研修、今朝は3時起床で坐禅、法堂でのお勤め、諸堂拝観、朝食、法話と続き、9時半頃、全日程無事終了しました。修了証をもらった皆さんは、大変晴れやかな表情でした。深山幽谷に位置する永平寺。外は暗い中、法堂でのお勤め中に鳥のさえずりと共に徐々に夜が明けてくる清々しさは、今も昔も一緒です。

10万坪の広大な敷地内(東京ドーム8個分)で、約200名の雲水(修行僧)が修行中です。彼らの姿は撮影禁止で紹介できません。私も24年前、この地で2年間を過ごしました。51年の人生の内たった2年間なのですが、強烈な体験ゆえに鮮明に記憶が残っています。雲水達のキビキビした動きを見て、かつての自分の厳しく辛いながらも、同期同士で互いに励まし合った日々を思い出しました。24時間一緒なので、互いの良い面、悪い面を嫌という程見せつけられギスギスした関係にもなりますが、それを乗り越えると、戦友のような肉親以上の存在になるのでした。

私は会社勤めを経て上山したので、ほとんどの修行僧が年下でした。しかし、年齢は関係なく先に上山した者が絶対的存在。不器用な私はなかなか公務をうまくこなせず、年下の古参和尚から怒鳴られる毎日。寝不足や空腹も合わさって絶望的な気持ちだった私を支えてくれたのは、やはり同期の存在でした。彼らとのちょっとした冗談話が、明日の生きる活力になりました。

基本的に永平寺は、「自分のことは自分でする」、「同期が困っていたら助ける」です。ん~?どこかで聞いたことあるフレーズだ。そうだ!夏季保育で子ども達に言った言葉だ!何と、永平寺の修行僧と若草園児の信条は同じだったのだ(笑)。子どもも大人も大切なことは一緒ですね。

ということで、今の世俗の垢にまみれた自分に少し(かなり)恥ずかしさを感じながらも、24年経って、修行の意味を改めて考えることができた2日間でした。ありがとうございました。

2016.10.05 「大本山永平寺での研修 」(リレーブログ7/28より)

「7/25 生のトウモロコシ」(フェイスブックより)

2016.10.05

人間が怪我をすると、傷を治そうと熱を持つ現象がありますが、トウモロコシも同じだそうです。ポキッと折って収穫すると熱を発し、お店で売られる頃には鮮度も糖度も落ちて生では食べられません。でも、採れたては大丈夫です。先日のうさぎの夏まつり終了後、すくすく畑で収穫。ちょうど採れ頃で、子ども達に「生で食べてもいいよ」と言うと、みんなムシャムシャ、ガブリ!甘くて美味しそうでした。このお兄ちゃんの食べっぷりが面白かったです。本当に甘いのです!一昨年は、ハクビシンからトウモロコシがほぼ全滅させられたので、今回は無事に収穫できて良かったです。

2016.10.05 「7/25 生のトウモロコシ」(フェイスブックより)

「7/17 夏季保育終了」(フェイスブックより)

2016.10.05

夏季保育が無事終了しました。昨日の朝、子ども達と交わした「自分のことは自分でする」、「友達が困っていたら助けてあげる」という約束を、皆守ってくれたようです。いろいろな活動がありましたが、どれもが思い出深いものになったと思います。体調を崩し参加できなかった子もいましたが、様々な準備も含め年長全員で行った夏季保育、これからの活動で還元していきます。来週に保護者の皆さんのご意見、ご感想をお待ちしています。担任からの報告もクラス通信でお伝えします。
最後にご協力頂いたお父さん先生達!3班に分かれ、日中の川遊びや魚、お風呂担当、夕方からのバイキング、ワクワクランド担当、翌日早朝からの活動や後片付け担当、すべての行程でサポートしてもらったPTA会長、総部長、沢山の素晴らしい写真を撮ってくれたスナップ担当、HPにその画像を次々と紹介してくれたUP担当、その他諸々、本当にありがとうございました。皆さんのテキパキとした動きに深く感謝いたします。

 

2016.10.05 「7/17 夏季保育終了」(フェイスブックより)

「樹木葬」(リレーブログ6/27より)

2016.10.05

今日は園長です。ただ今岩手県の一関市に、お寺関係の研修で来ております。この眺めのいい所は知り合いの寺院の墓地で、樹木葬の現場を視察しました。昨今話題になっている樹木葬、下の画像の桜の木の下にお骨が埋葬されています。

自分の代で子孫が絶え無縁になるので、永代供養のつもりで求める方もいらっしゃるそうです。お骨がこの下に埋められやがて土に還り、桜の木の栄養分として再生する…。自然の摂理、命の循環の中に組み込まれることを、望む人が増えてきたのでしょうか。いや、はるか昔の頃、人が自然と一体になって生きていた時代に戻りつつあるのかもしれません。

もちろんこの樹木葬、あくまでお寺が管理する墓地で許可されています。山や海への散骨も含め、自由に埋葬のやり方を選ぶことはできません。それでも今後、埋葬に対する考え方が多様化していくのは間違いないでしょう。これからの時代のお寺のあり方も含め、いろいろ考えさせられました。

2016.10.05 「樹木葬」(リレーブログ6/27より)

「6/18 ツリーハウス防腐剤塗り」(フェイスブックより)

2016.10.05

3年前に、当時の年長組保護者が製作したツリーハウス「大きな栗の木の下で」。完成以来園児の憩いの場であり、すくすく畑のシンボルでもあります。3年経過しメンテナンスのための防腐剤塗りが必要ということで、親子登園日終了後にお父さん達から協力頂きました。
この遊具を設計し、製作チームの監督を務めた小野さん(当時かなりや組部長)より、事前に準備するものや作業工程を教えて頂き有難かったです。当日は雨まじりでしたが、午後から何とか晴れてくれたので、無事に全作業を終えることができました。

在園児保護者だけでなく、当時の年長のお父さん達も何人か手伝いに来てくれて嬉しかったです。すくすく畑の草取り作業にも協力頂きました。終了後はBBQで反省会。反省会途中に防腐剤の二度目塗りで、ちょっと足がもつれました笑。参加メンバーの皆さん、お疲れ様でした。ありがとうございました!

2016.10.05 「6/18 ツリーハウス防腐剤塗り」(フェイスブックより)

「6/8 ポパイとほうれん草」(実写版)(フェイスブックより)

2016.10.05

年長がすくすく畑でほうれん草を収穫していると、ポパイとオリーブが仲良く話しながらやってきました。そこへいきなりブルートが現れ、オリーブの手を引っ張ってどこかへ連れて行こうとします。「ポ~パ~イ!」と助けを求めるオリーブ。「ブルート、やめろ!」とポパイが力づくで離そうとするが、すごい体のブルートに歯が立ちません。
「ヘッヘッヘ。ポパイ、お前は弱いな」。悔しそうに顔をゆがめるポパイ。すると年長園児がポパイに向かって叫ぶのでした。「ポパイ、ほうれん草!」先日「ポパイ」のDVDを見た子ども達は、ほうれん草が役に立つことを知っているのでした。「わかった!」、ポパイが、年長が収穫したばかりのほうれん草を口にすると、

「♪チャチャチャチャッチャチャ~~ン、チャチャチャチャチャ~チャチャ~~ン♪」いきなりポパイの体が膨れ上がり、筋骨隆々に大変身!「ブルート、これでどうだ!」ポパイが高くジャンプしキックを繰り出すと、ブルートは大空に向かってぶっ飛んでいくのでした。「ポ~パ~イ♡」。嬉しそうにポパイに寄り添うオリーブでした。
一部始終を見ていた子ども達、自分達もポパイのように強くなりたいと思ったか、「ほうれん草欲しい!」と収穫したほうれん草(調理済み)を昼食時いっぱい食べるのでした。
保護者の皆さん、ご家庭でもほうれん草を食べさせて下さい。今だったら毎日でも食べると思います。余韻がさめないうちに。

2016.10.05 「6/8 ポパイとほうれん草」(実写版)(フェイスブックより)

「6/6 高校生ボランティア」(フェイスブックより)

2016.10.05

昨日6日、高校1年生になった卒園生達が来園しました。学校からの職場体験派遣でなく、彼らが自主的に計画してボランティアに来てくれたのです。平成18年度年長組、左からI・Hさん、S・Mさん、S・Yさん、O・Kくん、H・Hくん、T・Kくんです。
昨日は高校総体の代休日でせっかくの休日なのに、こうして自ら園で働いてくれました。彼らは中学時代もまめに来園してくれて、本当に頼もしくありがたいです。子ども達も、お兄さんお姉さん達といっぱい遊んで嬉しそうでした。当時担任だったD先生(当時K先生)も、彼らが描いた絵などを取り出して来て、一緒に思い出を語り合っていました。園長は彼らと久々にサッカーをして面白かった!

また来て下さい。ありがとうございました!

2016.10.05 「6/6 高校生ボランティア」(フェイスブックより)

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