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保護者への感謝(フェイスブック(3-20)より転載)

2015年04月03日

(3/17のさよならパーティの画像です)

さよならパーティではきちんと年長保護者へ御礼の挨拶ができなかったので、この場を借りてさせていただきます。相馬PTA会長を始め、富樫副会長、小野、菊池両学級活動部長、土形広報部長、齋藤文化部長、そして年長保護者の皆さん、今年度の年長組PTA活動に尽力いただき、本当にありがとうございました。お疲れ様でした!

リーダーの皆さんそれぞれの個性が出て、またクラスの特色もいかんなく発揮され、大変素晴らしい1年だったと思います。園全体の行事に関しては、PTA三役の団結と企画力、貝殻効果で(?)、大変充実した運営でした。専門部では、年間を通しての各活動もありがたかったです。クラスの親子レクに関しても、直接話しを聞いたり、写真や動画を見たり、皆さんの投稿されたメッセージを見て、アイデア溢れた楽しい活動だったことが手にとるように…わかりました。子ども達の笑顔が一番のエネルギー源でしたね。かもめ、かなりや組両担任、産休代理担任をしっかりと支えていただきました。

皆さんお忙しい中時間を割いてPTA活動を優先していただき、かなりの負担だったと思います。また、沢山の人間が関わるものなので、いろいろな方々の意見に耳を傾け、時には相反する考えを調整したりまとめたり、心労も相当なものだったと思います。それでも笑顔でリーダーシップをとっていただきました。本当に頭が下がります。

昨日UPされた「PTA会長の寝言」にもありましたが、いろいろな行事に積極的に関わることで、我が子を近くから見られる、他の子からも顔と名前を覚えてもらえる、他の子も可愛くなる。そして子どものためにという同じ方向性のもと、年齢、職業を問わない保護者同士の交流ができ、連帯感が強くなる。私もこの仕事に就いて20年以上になりますが、様々な保護者との出会いに刺激を受け、その出会いが信頼に変わっていく時、自分にとっての「生きる力」となってきたような気がします。園児がお友だちを作って人間関係を学んでいくのと同じで、大人も「人との縁」が、その人の生き様をより彩っていくのではないか。いいことばかりでなくトラブルもありますが、だからこそそれを乗り越えていく過程が大切なのだと思います。

一年間を通して、年長保護者の皆さんのいろいろな分野の才能に驚かされました。物作り、読み聞かせ、運動、音楽、お笑い芸(?)・・・。これは、人と接してないと、そしてそれを発揮する機会がないと見つけられません。これだけ沢山の保護者がいる中、何か得意分野があり、それを幼稚園の何かのために発揮してもらう、そうすることで園児も喜び、成長につながる。親が何かに情熱を持って打ち込む時、子どももそれに感化される…まさしく「大人が輝けば子どもも輝く」だと思います。

皆さん、これまで本当にありがとうございました!今後はOBとしても是非関わっていただきたいと思います。よろしくお願いします!

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