保育への想い

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1.U.S.A.A生命保険付属幼児センター

生命保険会社(同ビル内)に勤めている人を対象とした企業内保育所。(子どもは親と一緒に登園)

  • ・園児数124名・教職員数40名 (0才児~5才児)
  • ・教師に対する子どもの数(コロラド州で定められている)
0才~1才半4人に1人の先生
1才半~2才半5人に1人の先生
2才半~3才半7人に1人の先生
3才半~6才 10人に1人の先生
  • ・宗教の違いなどにより行事はないが、やりたい親が集まり行うこともある。
  • ・園への出入りの際は、必ず受け付けの所でサイン(記名)をする。子どもの送迎の際も徹底している。
  • ・玄関入ってすぐの所と、各保育所の入り口の所に、担任それぞれの写真と自己紹介プロフィールが書かれたものを貼っている。(保護者にわかるよう)保育室はきっちり年齢毎にわかれている。保護者は、子どもと一緒保育室へ向かいそこで担任と連絡を取り合う。(ノートなどは特になし)
  • ・右の写真は、ウォーターテーブル。
    この写真は、砂がはいっているが、水を入れるときもある。
  • ・一日の流れは、各クラスで違い、一週間ごとテーマを決めて、環境絵本、装飾、ウォーターテーブル、遊具などを設定する。テーマは、その時期子どもが興味を示しているものから、担任が決める。(このクラスはCOW、牛)
  • ・自由遊ぴの中でコンピューターをしている所。どの保育室にもあり、中身はゲームなど。
  • ・自由遊びは保育室、園庭と、クラス単位で時間を決め遊んでいる。又、一斉で集まり、牛乳でチーズをつくってみたり、本をみたり、リトミック遊びなどをすることも一日の流れや週の流れの中に組み込まれている。自由にホールに行ったり、園庭に行ったりすることはない。必ず教師と一緒。
  • ・年齢別に区切られている園庭。小さい子とぶつからないようにと配慮してとのこと。木がないため日陰を作ったり、芝生がしきつめられたりしている。プールはないが、大きいシャワーがあり、そこで水遊びを楽しむ。

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