PTA会長の寝言

遠足

2016年05月19日

先週13日は子供達の待ちに待った遠足でした。私は7名のお父さん先生方とともに年長の羽黒山登山に同行しました。羽黒山といえば2664段の階段の参詣道がミシュラングリーンガイドジャポンで三ツ星に認定されたところ。個人的にははるか数十年前の高校生の頃に登っておりますがほとんど記憶に残っていません。
 お父さん先生方は7時45分に吉祥閣前に集合、I副部長運転の乗用車に乗せてもらい、子供達の乗った大型バスの後をついて羽黒山に向かいました。9時20分頃には登山口に到着、クラスごとにわかれ隋身門をくぐりいよいよ登山開始です。登山道に入ると巨大な杉が生い茂り一寸厳かな雰囲気、登山道わきではカエルがケロケロ鳴いて子供達の気を引いています。ちょっと下って太鼓橋から滝をバックに記念撮影、ここから徐々に登りへ。樹齢1000年超と言われる爺杉や五重の塔を見て最初の難関 一ノ坂へ。子供達はまだまだ余裕の表情、もちろんお父さんがたも元気。外国人の観光の方が多く元気に登る子供達を盛んに写真撮影しておりました。二の坂にかかる頃にはだいぶ気温も上昇、汗ばんできました。二の坂の中腹のお茶屋さんでは小休止と水分補給、すでに登って1時間ちょっとが経過しておりましたが水分補給で元気を取り戻し、登山再開。後どのくらいでおやつかなあと聞かれますが、登ったのははるか昔、もう少しだよとしか答えられず、ごめんね。 
 にの坂を終えたところでおやつ休憩、お気に入りのやつを見せ合いっこや交換しながら美味しそうに食べていました。お父さん先生がたにおやつをわけてくれる子供達もいました。どうもありがとう。おいしかったです。
 おやつパワーで元気を取り戻し最後の難所 さんの坂に挑みます。みんなだいぶ疲れてきています。列が乱れ、遅れがちになる子供達も出てきました。私は最後尾で遅れがちな子供達を励ましながら登っていましたが、励ましてもだんだん力が出なくなってきていました。そんな時は担任の先生からの激励や「みんながいるから大丈夫」の声がかかると元気を取り戻ししばらくは歩けるようになりました。先生や友達の力ってすごいなと改めて感心しました。
 やっと山頂に着いたの時には登山開始後およそ2時間たっておりました。みんな頑張ったねー。こんなに長い道のりを登ったのは初めての子供達がほとんどだったのではないでしょうか(少なくとも我が家ではこんな過酷なレジャー?はしてないな)。こうやってだんだん成長していくんだなあとお昼ご飯を食べている我が子を見てしみじみと思うのでした。
 昼食後は元気を取り戻し駆け回る子供達、ブルーシートの上でまったりとおやつを食べる子供達(男の子が多かった)、様々で面白かったです。
 みんな疲れて帰りのバスでは爆睡だろう、寝顔のいい写真が撮れるかもねとスナップのお父さんと話ししたのですが実際はみんな元気でほとんど寝なかったようです。一方お父さん先生方の乗った乗用車、帰りは沈黙の中、、、、。運転手のI副部長、助手席のH部長、眠ってしまってごめんなさーーーい。

 さて明日は酒田まつりですね。暑くなりそうです。

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