PTA会長の寝言

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みんな頑張ったサッカー大会

2018年02月14日

平昌五輪の日本選手団の活躍が連日報道されていますが、10日(土)は子ども達のサッカーの祭典、園児サッカー大会が開催されました。

園児サッカー大会とは、サッカー協会さん主催の大会で年長さんが参加できます。若草では例年、希望制で参加しています。大会近くになると保育の時間でもサッカー遊びが行われますが、園長先生やサッカーが得意な保護者の方がコーチとなって土日にサッカー教室が行われます。S司・S藤・O田コーチ、1年間ありがとうございました!

今年の年長、花咲け絆29学年は、クラス混合で男子3チーム、女子3チームがエントリーしました。結果は園のfacebookのとおりとなりました。
試合中、得点し、ピンチを防ぎ、活躍し、勝利して、喜ぶ姿。仲間を讃え合う姿。仲間と一緒に喜ぶ姿。失点し、ミスをし、負けて、悔しがる姿。仲間を励ます子ども達の姿。また、子ども達に勝たせてあげたいと願う、負けて悔しい保護者・先生方の姿。たくさんの想いが見られました。ついこの間までは幼かった子ども達も本当にたくましくなりました。これから益々の試練や挑戦が待っていますが、この喜びや悔しさがきっと原動力になってくれるでしょう。

夕方からは、保護者OB会、龍州の会総会とサッカー大会合同懇親会が行われました。龍州の会とは、若草幼稚園を卒園した子ども達の保護者の会です。龍州の皆さんからは、例えば運動会で保護者よりも早朝に集まって万国旗やアーチの設営をして頂いたり、そばを作ったりと、数多くの行事で協力や色々な場面で応援頂いております。ありがとうございます。
今回も私達のふた回りも大先輩の方々が参加されました。卒園ソングに「ね」という歌があります。「ね、おじいちゃんになっても。ね、おばあちゃんになっても。ずっとずっと、一緒ににあったかく、付き合ってたいね、ね、ね」
子ども達はもちろんですが、保護者もこの広い世界で偶然出会った、そして、「ね」を実写化したようなそんな会でした。
 

 

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