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やったぜ!!夏季保育

2012年07月15日

 親子共々楽しみにしていた夏季保育が終わりました。
先日までは「いま梅雨?」っていう程の好天気だったのに夏季保育が近づくにつれて降水確率が上がってくる。
「なんで?」

 当日の朝は雨。私は園長先生と旧立川町の山奥の温泉までイワナを仕入れに行ってきました。しかし、その本当の目的は一緒に滝に打たれよう!!とのこと。そしてその話を言われたときに一緒にいた父兄OBとその娘の4人で出発。
その滝に到着して足をちょこんと入れたら、冷たいのなんの、まさに氷水。「はっこ!!」と一瞬で足を上げてしまうくらい冷たい。ある程度予想はしていたし、こんな経験は二度とないだろう思い来たのですが、完全に心が折れてしまいました。しかし園長と小学生の娘は普通に滝下に入っていくし、ここで私が「やっぱやめる」とはとても言えない状況。ようやく決心して滝下に入るとその水圧って半端じゃない。自然と「グアー!!」と絶叫してしまいました。その間おそらく10~15秒、それを2回。それが私にとっての限界の時間でした。最初で最後のいい経験をさせて頂きました。
 イワナを積んで立川~平田~八幡方面を通ったのですが、その間かなりの雨。ゆりんこに到着したころには川遊びなんて絶対無理だろうというくらいの雨。ですが幼稚園近くは曇りとのことで、”決行”の合図が出たようでした。

 水中観察室には2匹?の巨大生物が出現し、いけすのイワナを捕まえてから焼いてもらっている間に川遊びをしました。その川遊びでは子ども達に水をかけたりして楽しそうにはしゃいでいた若い先生2人に足をかけて、お尻からドボン!もう1人を狙ったのですが、目があった瞬間に颯爽と逃げられてしまいました。その逃げ足の速いこと速いこと・・・やはり経験豊かな先生は危ない空気を読めるのでしょうか!?

 夜になって疲れか、緊張からか体調を崩す子もいたようでしたが、何のトラブルもなく、無事にとても楽しい夏季保育を終えられたかと思います。
私と伊藤総部長は0泊2日(といっても少し眠りました)のスケジュールで参加しましたが、その間に休むこともさぼることもできたのですが、先生方は本当に0泊2日。子ども達の表情の変化を見逃さず、常にテキパキ行動して、本当に本当に良くやっていただけたと思います。こんな先生たちから面倒みてもらっている子ども達、我が娘は幸せ者ですね。つくずくそう考えさせられた夏季保育でした。先生方お疲れ様でした、そしてありがとうございました。

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