保育への想い

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研修全体を通しての感想

日本もアメリカも、先生達が子ども一人一人を大切に思い個人に合った保育を一生懸命考えているのは同じでした。保育のやり方はいろいろな形がありましたが、共通していた子どもへの思いという部分は大切にしていきたいと思いました。

言葉が全て通じなくても楽しい思いや、片言の英語で一緒に遊び気持ちが通じた時はとても感動しました。アメリカの子ども達もパッチンカードやピカチュウに興味をもち目を輝かせているのを見ると日本の子ども達と変わらないと思いました。

2泊3日のホームステイはまるで映画の世界に入ったような感じでした。生活・食事・町並・全てが新鮮でした。英語がうまくしゃべれず(もちろん聞きとることも難しく)ヘレンさんシーラさんとなかなか会話ができなかったのは残念でしたが、一言でも話せたりすると、とてもうれしかったです。今度はBody Languageではなく通じ合いたいです。

(小川)

アメリカと日本、それぞれの文化の大きな違いを感じた。すぐに裁判になるからなのか、責任、安全、清潔という面では、どの園も徹底していた。又、収入の少ない、多いなどの貧富の差が訪れた園で違いが大きく出ていた。しかし、こんなに文化が違っても、子ども達はみんな同じだった。言葉も子ども達と触れ合うことで自然に通じ合える。一緒に遊んだときの子ども達の表情は、今でも忘れられない。責任、安全、清潔という面では、改めて考えていこうと思う。

大きな岩、映画のような家、ステキな食事、オシャレなバスルームなどすべてにうっとりだった。シーラさん、ヘレンさん言葉はほとんどわからないが、ツアー、団体では味わえない、貴重な体験ばかりだった。自分たちがアメリカの文化に入っていく形だった今回の研修、また行ってみたいと思った。保育とは直接結びつかないが、私自身にとって大きく影響した。まずは、英会話を勉強し、次に行くときは別の何かを感じてきたい。(私と保育者は同じ、何かで返していきたい)

(五十嵐)

現地の幼稚園を視察して、日本と比ベアメリカの園は、保護者に対しての配慮や連絡体制が厳重であることを感じた。その分、勤務中、ず一っと見られているということで、教員側のストレスは相当なものであると聞き、気力がなくてはやっていけない仕事であると思った。しかし、保護者が安心するという点では見習わなくてはいけないところだと感じた。

現地の子ども達と接し、ふれあう機会があったことをとても嬉しく思う。言葉は通じなくても、共通の「ピカチュウ」や歌、又、出しものをしていく中で、少しずつ心を許してくれたジェスチャーや表情でも十分、通じ合うことができる。楽しい思いを共有することに国境はないと思った。

ホームステイでお世話になったシーラとヘレン。

実際に、家で過ごした時間は少なかったが、園への連絡をとるのに一生懸命かけまわってくれたこと、食卓を楽しくしようと工夫してくれたこと、とにかく2人共、私達のもてなしに走り回ってくれた。一生懸命というのは必ず、あたたかく伝わるものだと思った。又、喧嘩をしても一緒に生きていくすばらしさを感じた。

(後藤)

このアメリカ研修旅行は、とても刺激的なものでした。子供達との交流の中で、折り紙を折りながら片言の英語で通じ合えるうれしさや、ピカチュウができ上がった時の大喜びする子供達の様子などが思い出されます。5つの幼児センターを訪問して、それぞれ保育方針は違うものの子供達は皆元気で、日本の子供達と同じだなあと思いました。

事務に関してはどのセンターもパソコンで処理しており、また、子供達が遊ぶためのパソコンが多く見られ、驚きました。

ホームステイでは、シーラさんとヘレンさんからいろんな所へ案内して頂いたり、おいしい食事をごちそうになりとても貴重で楽しい日々でした。

最後に、この経験を大切にして、これからもっとパソコンと英会話の勉強をがんばろうと思います。そして、今後またこのような交流ができたらいいなと思います。

(事務 佐藤奈)

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