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アーチ土台、農作業道具収納棚、ドラム缶式炭焼き窯の制作作業

2019年09月14日

一昨日の14日は、お父さん達から様々な作業をして頂きました。まずは運動会アーチの土台作り。高所作業で時間がかかりましたが、これにより21日の運動会当日、重いアーチ看板を安全に設置することができます。

次にすくすく畑東屋の環境整備ということで、クワやスコップ等沢山の農作業の道具を引っ掛ける棚を制作。今まで園長が無造作に置いていた道具が整然と収まり、東屋内が大変すっきりしました。(この東屋も、昔お父さん達と一緒に制作したものです。)

東屋と同時並行で行ったのが「ドラム缶式竹炭焼き窯制作」。これは、竹林の枯れた竹を有効利用しようと考えていたもので、今回ようやく実現しました。ドラム缶に煙突を取り付け穴に埋め、焚口を積み上げたブロックで調整し、ドラム缶の中に枯れた竹を敷き詰めて燃やし、炭を作るやり方です。後日屋根を設置してから、竹炭制作を始めたいと考えています。
これら3つの作業ですが、お父さん達の中には大工さんや、日頃職場で溶接をされている方など制作作業に慣れている方が多かったので、とてもスムーズに行うことができました。本当に有難かったです。

ただ一点だけ、東屋がすっきりしたのはいいのですが、なぜかBBQ用の大きなコンロが、お父さん達の案で真ん中に移動されたことが少し気になりました。すくすく畑関係の資材置き場というよりは、完全にBBQ仕様(年に数回行うだけなのに)の東屋に変身し、少し使い勝手が悪くなったように感じたのは気のせいでしょうか…。それでも長時間の労働を癒すため、新鮮な収穫野菜を皆で美味しく食べている内に、そんな思いは吹っ飛びました。お父さん方、お疲れ様でした。ありがとうございました。

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